観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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ショートムービーの撮影@すげかり公園「和館」

昨日の観音ヨガ@すげかり公園「和館」、
いつも通りのクラスに、
おだやか家のショートムービーの撮影が入りました。

おだやか家にある「農食和音」の和の部分です。
treat と訳された和の部分のひとつの切り口として、

私がシェアするヨガがあり、

そのヨガを通して私が分かち合いたいもの、
それを映し出すために、昨日の撮影が行われました。

おだやか家に来てくれた方、
ヨガに参加してくれた方、

料理教室もそうかな、

多くの方が言ってくれる言葉に、

「はぁ癒されたぁ」というものがあります(^^)

癒しってなんなんでしょうね。


カズとふたりでよく話すんだけど、

どんなときも、
まず私たちが私たちのままでここにいて、

そして、ふたりが本当に生きることを楽しみ、

勝った負けたでなく、
どっちが損得でなく、

奪い保持するでなく、

共に認め合い、
あるものを分かち合い、

そこに生まれる豊かさを体現していくこと、

そして、体健やかに、心おだやかに、
生きることをまっとうする、

それが「おだやか家」だよね、

と。

私たちが私たちのままでいるとき、
ここに集う人も、ありのままになっていく。

朝、集合した時の、
都会の暮らしをしょって、
体に硬さをもった緊張した面持ちが、

畑にでて、
土を踏み、
風を感じ、
太陽を浴びて汗をかき、

ありのままの姿でそこにいる植物と触れ合い、
その命、美味しいご飯をモリモリと食べ、

みんなでたあいない話で盛り上がり、

夕方、帰る頃になると、
子どものような無邪気な、

その人の本当の笑顔が見えてくる。

そして口から出てくる言葉は、
癒されました。

私たちは、
私たち本来の姿に戻れたとき、
しんから癒されるんだろうと思う。

暮らしの中で、
自分を守るために保持してきた
心と体を覆う重たい鎧。

外から受けるたくさんの価値観、先入観、
固定観念にがんじがらめになって、

自分の本音が見えなくなったり、

本当に望むことがわからなくなったり、

体から発せられるメッセージ、
その知恵にアクセスできなくなったり、

そうやって毎日を生きるとき、
私たちの心と体は病む。

でも、

自然にふれ、
自分の自然を取り戻すとき、
それは癒される。

私は、
ヨガのプラクティスを通して、
そのプロセスをサポートしてる。

自分の自然にアクセスできるように。
だからなにより私が自然体でそこにいます。

そんな自然体な私を、
まんま撮ってくれたカメラマンかずぅ、
本当ありがとう。

昨日の動画がショートムービーの中で
どんな風にいかされるか、本当に楽しみです!

そして、昨日、撮影が入るにもかかわらず、
いつも通り、自分自身と繋がってくれた参加者のみなさん、

改めてありがとうございました!
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| YOGA | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ティク・ナット・ハン師の容体

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プラムヴィレッジから6月28日付のティク・ナット・ハン師の容体の公式発表があったようです。

「マインドフルネス」を体現し生きていらっしゃるハン師。
心配された容態もじょじょに回復。

りんごとレモンとアボカドを召し上がり、
OMを唱え、
歩く瞑想もはじめられたとか。

「タイはたゆまぬ実践をしてみせ、それはタイが決して実践の道を去ることのない意志の証し」


本当に本当に、まだ肉体に留まっていただきたいと感じる方です。

ハン師からいただいた微笑みの瞑想や気づきのベル、歩く瞑想、食べる瞑想は暮らしの中で意識を向けています。

朝からほっとするニュース。

*****************

《公式発表》

2015年6月28日
プラムヴィレッジ・フランス

全プラムヴィレッジ・センター
全プラクティス・センターと世界のサンガ
親愛なる友人の皆様

プラムヴィレッジにあるご自身の庵に4月初旬に帰宅して以来、タイが健康を大幅に回復されている様子を、こうして皆様にお伝えできることは私たちの何よりの幸せです。タイは毎日戸外へと出て、自然の中で花々や鳥の歌、樹の下でのひとときを楽しまれ、また30年以上も前に、手ずから植えた竹林の涼しさの中、小川の流れる傍のハンモックに横たわったりしながら、日々を楽しんで過ごされています。

医師と看護師の往診は今も続き、日々タイは理学療法とマッサージ、鍼灸治療を受け、付き添いの弟子たちがタイを24時間体制でサポートしています。

高齢にも関わらず、タイの回復にはめざましいものがあります。

ある日のこと、タイは固形物の飲み込みを再開することをご自身で決められ、付き添いの弟子にりんごの用意を頼みました。その次はレモン、そしてアボカドでした。タイが一口一口、飲み込む前に40回以上もよく噛み、至福の面持ちで味わう様子には、誰もがとても驚かされました。気づきに満ちて味わおうとする、タイのマインドフルネスと集中力、喜びには素晴らしいものがありました。その日を境にタイは決意と集中力をもって自力で食べ物を味わい、食事を摂られるようになったのです。シスターたちは愛と創造性を発揮して、様々な滋養ある健康的な食事をタイのために用意し、タイは喜んで口にされています。そして日に数度の健康的な食事で十分な栄養を摂れるようになると、合併症を起こすこともなく無事に栄養チューブを取り外すことができたのです。これはタイの医師団にとっても驚きでした。タイは笑顔になり、私たちも皆ほほえみました。

ここ最近のタイは、弟子たちのハミングや歌に加わり、発声機能を取り戻し始めています。最初はシスターの一人が“Nam Mo Bo Tat Quan The Am.” ──観世音菩薩 ~偉大なる慈愛の菩薩~へのベトナム語の祈り──を唱えていたところ、タイが突然、最後の “Âm” (ウムと発音)を、はっきりと一緒に唱えたのです。この“Âm”とは奇跡的にも『音』という意味を表す言葉でした。 その後タイが皆へと向けた輝くような眼差しは、“どんなことでも可能なのですよ”と言わんばかりで、ほんとうに感動的な瞬間でした。そして居合わせた弟子たち全員が集まってタイに加わり、このチャンティングを続けたのでした。この出来事を皮切りに、タイは毎日、ベトナム語・英語・フランス語のお馴染みのプラムヴィレッジの歌をすべて歌ったり、あるいはハミングして楽しむようになりました。現時点でのタイはメロディーを発声し、時には単語を発語することができます。手振りで歌詞の意味を表すことができ、正確な発語に成功するたびにタイは喜びを表し、また周囲を感嘆させています。

タイの強い回復の意欲を目の当たりにした療法士の先生方は、これはリハビリにおいて最も大切な要素であると評価されました。体力とバランス、姿勢の回復にタイは非常に努力しています。タイははっきりと意思表示をされ、現在では支えなしで、まっすぐに美しい姿勢で座ることができています。この3週間というもの、右半身に麻痺を残しながらも、タイは再び歩く意欲を示し続けています。一人に後ろから支えられ、もう一人に右足を進めてもらい、タイは今、日に数度、庭で歩く瞑想を再開しているのです。その一歩一歩の中にタイの喜びと自由があることが、私たちにも感じられます。タイが一歩を歩むには大きな努力を要しますが、その一歩ごとがタイにとっての勝利であり、この美しい母なる地球の上で生きている歓びの証しであることが、私たちにも見て取れるのです。

時折、ブラザーとシスター達150人から成る出家者のコミュニティが集い、タイと歩く瞑想を実践しています。先週の歩く瞑想では、タイが弟子たちと対面する喜びや、サンガを率いて歩く瞑想される幸せな様子に、私たちも触れることができました。タイは青空や、風に揺れる竹を指差し、ブラザーたちのひとりに微笑みかけては、今この時を楽しむよう、皆を導いて下さいました。肉体的な制約を受けながらも、タイの勇気と決意、そして喜びは、健康な足であとに続く私たちにも明らかな教えでした。一歩一歩、どんな条件のもとにあっても、タイはたゆまぬ実践をしてみせ、それはタイが決して実践の道を去ることのない意志の証しでした。タイは私たちがこの実践の道を歩み続け、生きる神秘を味わうことを力づけて下さいました。

この何ヶ月もの間、タイとサンガを愛を込めて支えてくださったすべての皆様にお礼申し上げます。皆様の慈愛と祈り、そしてタイのために深くマインドフルな実践を続けてくださった献身に、深く感謝致します。また、タイの部屋に飾るために子供たちの描いた素晴らしい絵を送ってくださった方々、真心のこもった寄付を送り、タイを支えてくださった方々に特に深くお礼申し上げます。

プラムヴィレッジの池では蓮の花が咲き、果樹園ではプラムが実りはじめました。プラムヴィレッジの全ハムレットでは、7月の一ヶ月間、毎週約800人の夏リトリートの参加者をお迎えする準備が始まっています。一年の中でもこの夏リトリートはタイのお気に入りの時期です。タイの教えを継ぐ昔からの高弟たちが、タイの継続として教えを説き、ご家族連れや子供達の参加も歓迎されます。夕刻前の陽射しの中、樫の林や竹林の木陰やベランダで、お互いを深く分かち合う友達同士の輪が見られ、鐘の音が鳴り響く中、心を開く涙が流されることでしょう。

9年前、タイはこう質問されました。
『今年80歳になられますが、いつか精神的な指導者から引退されることはお考えですか?』

タイの返答は次のようなものでした。

『「教え」というものは言葉だけでなく、私たちが生きる人生そのものから伝わる~と仏教では考えます。あなたの生き方そのものが「教え」であり「メッセージ」となるのです。つまり、私が坐り、歩き、食べ、サンガと関わり続けること即ち、私が教え続けているということなのです。法話を行う師家(ダーマ・ティーチャー)たちには、すでに私に替わって法話をするよう勧め始めています。多くが素晴らしい法話をしています。中には私のより良い法話もあるのです。私は自分の弟子たちの中に自分自身の継続を観ています。私に引退はありません。教え続けて行きます。法話を通してでなくとも、坐り、食べ、ほほえみ、サンガと関わることで、私は教え続けます。私はサンガと共に在りたいのです。もし法話をしなくても、歩く瞑想・坐る瞑想・マインドフルな食事などには参加したいですね。何も心配しないでください。人々はプラクティスのエネルギーに触れると、感化され、ひらめくのです。教える為に必要なのは「語る」ことではありません。自分自身の人生をマインドフルに、深く生きることなのです。』

インスピレーションに満ちたこのタイの言葉は、今年のプラムヴィレッジの夏リトリート、8月のEIABドイツ語リトリート、秋のアメリカ・ツアーで、何千人もの皆様のリトリートを導く私たちの指針です。どうぞご参加下さい。

プラムヴィレッジ夏リトリート(英語)
http://plumvillage.org/retreats/info/summer-opening-retreat-2015/
EIABドイツ語リトリート(英語) http://tnh.eiab.eu/german-retreat/
2015秋アメリカ・ツアー(英語) http://www.tnhtour.org/

どうか 皆様が 愛する人たちの存在を 心から愛おしみ
共に歩むことを 満喫されることができますように

愛と信頼をこめて

プラムヴィレッジ僧侶一同


| 感じたままに | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨガは繊細さと自分への優しさ



菊名で続けているシニア向けのチェアヨガ。

おひとり、70代半ばの方の今日のシェアに涙が出ました。

はる先生、私、これまで本当に未熟でした(笑)
鈍感でごめんなさい。

今日はじめてわかった気がします。

ヨガは、
この体への繊細さと、
自分への優しさなんですね。

と。

左足を動かした後の左肩の緩みに気づいた時、

こうやって繊細に体に気づいてあげることがどれほど大切で、
それこそ、本当の自分への優しさなんだって、はっとしたんです。

って。

もう(涙)
本当にありがとうございます。

一時外出も不安だった体調がどんどん回復し、
毎日の生活にハリがでて、精神的にも安定して来ている様子。

ヨガを暮らしにいかすのに、年齢制限はありません。
私も嬉しく思ってるおひとりです。

****************

【チェアヨガ講座 -NPO法人シニア自然大学校有志- 】
 
 年齢・性別問わず、どなたでも参加できます。チェアヨガに興味がある方、気軽にご参加ください。
 
 ■日程 月2回、木曜日14:00-16:00 
 ■場所 横浜線菊名駅 徒歩7分 ギャラリースペース弥平
 ■参加費 2,000円(1回)

 申込み、お問い合わせは事務局までご連絡ください。
 entry☆machi-yama.org (☆を@にかえてください) 
 070-6561-3741 (10~17時:塚原まで)



| YOGA | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気づきのノート、あるがままの私



7月4,5日の過食嘔吐に関する分かち合いの会。

FBでの、多くの方のいいねとシェアのおかげで、ずいぶんと遠いところまでご縁が繋がっていきました。
本当にどうもありがとうございます。

最初、特に定員を設けていなかったのですが、お申込みが入るにつれ当日の場がイメージできて、参加者も、そして私自身も安心して過ごせるのはこの人数だなと感じたところで、お申し込み受付を終了しました。

現在、7月5日(日)の会、あと1名ご参加いただけます。
分かち合いの会:私が過食嘔吐をやめられたわけ

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1648875452048655/


ところで、今日、いつものお気に入りのカフェにたくさんのノートを運び込み何時間もこもっていました。

このノート。
私の気づきのノートです。

そしてむかしの日記や、食事記録など。

ヨガや瞑想、日々の暮らしから得た気づきのプロセスが、ミミズのような字でしたためられたノートは10数冊。

苦しい胸のうち、私の本音、人に言えないようなブラックな部分、ドロドロした感情、そして弱々しく繊細な私。

喜びも切なさも、やるせなさも、全部さらけ出してました。

この数年はもう開くこともなかったけど、ホント、捨てなくてよかったなー(^^)これ、私の宝ものです。

今こうして、分かち合いの会に向けてノートを読み直していたら、私は本当に自分が愛おしくなりました。

そして生きるってことはなんて素晴らしいんだ、って思えて泣けてきました。

自己探求を続けてきてよかった。
自分の中にしか答えはない、内側を見つめ続けてきてよかった。

自分を知ることからしか始まらない。
このノートは、まさに私そのものでした。

そして、ここには、

罪悪感をもたず、
自分の存在を受け入れ許し、
力を抜き自然体で、
等身大の私で、
ありのまま、
背伸びしないで生きる方法が、

たくさんたくさん、書かれてました。

完璧なんてどこにもない、
もっとダメでいい、
人からの評価判断、
そのものさしで自分をはかるのをやめよう。

嫉妬や羞恥心を静めること、
怒りをうまく扱ってあげること、

自分の本音に耳を傾ける、

心を落ち着かせるには、

そして愛するってどういうこと。

ヨガのポーズの中での気づきは、体を通して沸き上がる。
ポーズの中で湧き上がる思考は、心の癖そのもの。

思考の癖に気づくことから変容が始まる。
そして心の緊張に気づいてあげること、

体を緩めることで、心の緊張をほぐしていくこと。
心の緊張が生まれるわけ。

心の緊張が生まれたとき、
私は過食嘔吐の波にのまれてた。

私が分かち合いの会で伝えたいことのエッセンスはここなんだ。

心はなぜ緊張するの?
心をリラックスさせるってどういうこと。

心が緩めば、体も緩むよ。
いいんだよ、もっと休んで。

もっと緩んで、もっと自由に、もっと思いのままに。

とにかく大切なのは、
私が、あなたが、
幸せであること。

それだけ。

そして、生きるってことは、実はかなりそうとう面白いってこと。

私も死にたかったけどね。
もう今生で終わり、二度と生まれかわるか、地球なんでもうこりごりって思ってたけどね。

今は思う。

わるくないかも、って。

ぁあ、ここに書けてよかった。
きっとこんなテーマの分かち合いの会になるんだなー。

これまでの私の実体験からしかお話しできませんが、参加してくださる皆さんに耳を傾向けたもらえたら、本当に嬉しい。


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7月末から都内でのレギュラークラス再開いたします。

<東京でのヨガレギュラークラス再開のお知らせ>

7月末から中目黒にあるすげかり公園の和館で、観音ヨガのレギュラークラスをスタートいたします!

ひとまず日程のご案内です。

毎週月曜 14:00-16:00 観音ヨガ 
7月:7/27
8月:8/10, 24, 31,
9月:9/7

これにくわえ、同じく中目黒で、月曜19:00くらいから夜クラスもスタートしたいと思って現在調整中です!

価格や予約方法などもあわせ、詳細決まったらまたご案内いたします。

このレギュラークラスに加えて、月に一度の週末クラスも開催していきます。このあたり、分かりやすいようにちゃんとブログにアップしないとなー、と思ってます。
少し待っていてください!!

<観音ヨガ>
http://yogakutir2013.blog.fc2.com/
皆さんと定期的にヨガの練習ができる喜び、また味わえてうれしい!どうぞよろしくお願いいたします!

| YOGA | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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