観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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「上勝百貨店」@徳島

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※写真、サイトから拝借いたしました。

『徳島の美しい村が実践するのは、“ごみを出さない売り方”! 
 パスタもシャンプーも量り売りする「上勝百貨店」』


徳島に行った時、足を伸ばしたかったこのお店。
その時は叶わなかったけど、いつか見てみたいなー。

以前、ミュンヘンに暮らしていたとき、
この、量り売りスタイルが心地よくて好きだったなー。

っていうか、昔はどこもそうだったんじゃない。
今では何でもかんでもパッケージングされてるから、
どうしてもゴミがでちゃう。

お店ができることを期待するとなかなか実現しないけど、
地域の仲間や仲良しグループで、
業務用を買って分け合うだけでもいいかもね。

ゴミ、本当に少なくしたいよね。

ゴミの日に、毎回反省するのです。
出し過ぎてるって。

毎日、もっと出来ることあるなー。

Om Shanti.


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| ミツバチの羽音 | 14:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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田舎暮らしをはじめた人たちの声

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※写真、サイトから拝借いたしました。

『都会と田舎を比較!
移住者10人が語る田舎と都会の最大の違い』


都会から田舎に(岡山県)越した若者たちのインタビュー。
そろそろ住む場所を変えたいと思っている方、参考までに読んでみてね。


私たちも、311のあと、いよいよ動く時が来てしまった、という感覚と共に、
ここ相模湖に越しました。

そしてあれよあれよという間に、1反半の畑を持つことになり、
大豆をはじめ、たくさんの野菜を自給できるまでになりました。

しかもそのすべてが、農薬なし、肥料なし、野菜本来の力、
天と大地の力のみで育まれた「ありのままの野菜」たち。

そんな野菜を毎日いただける幸せったら、言葉では言い尽くせません。

田舎に暮らしていちばん変わったこと、私はなんだろうな?

本当の豊かさに囲まれるようになったこと。
人とのご縁によって生かされてるって実感できたことで、
助けて、手を貸して、力を貸して、って言えるようになったこと。

そういえば、この家に入居したのは、2012年8月1日。
あと2日で、まる2年。 

えーーーー、
もう4‐5年暮らしてるような気がするけど。

相模湖ライフ3年目に入る今、
私、もうひとつ脱皮の時期にきたと実感してます。

実は、大きな決断をしました。

それはまた今度、シェアします。

若者たちのコメントはこんな感じ↓

「お金の価値について考えるようになりました」
「家から一歩出るだけで満天の星空」
「関わる人の多様性が増した」
「週末にしたいことをして過ごせるようになりました」
「普通に早寝早起きしています」
「東京で当たり前だったことが田舎では・・・」
「田舎では原点にもどることができる」
「実は東京が特殊だったんだと気づきました」
「田舎で生きていると、曜日感覚がなくなります」
「田舎は日常がエンターテインメント」

そうそう、と納得できることばかり!

そろそろ、本気でライフスタイルを見直す時期がきてると思いませんか?

私たちの、毎日の暮らしが、消費が、何を選ぶかが、
世界を変えるんだと、私は思っています。

Om Shanti.


| ミツバチの羽音 | 14:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛をもって暮らしたい―集団的自衛権の容認に対して―

今日の午後には、日本は「戦争をする国」への入り口を開けてしまうのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140629-00050110-yom-pol

昨日のクラスで、「夏の嵐」を話題にしました。
ゲリラ豪雨すごかったね、と。渋谷のマンホールが飛んだらしい、どこどこも水没したらしい、と。

でも私は、新宿で起きた集団的自衛権容認に抗議する焼身自殺が起こったこと、官邸前デモのこと、そして戦争のことは話題にしなかった。いや、できなかった。

311以降、決して無関心ではいられないし、傍観してるつもりはないんだけど。もっともっと、みんなが普通にディスカスすべきことなのにね。

家ではカズとよく政治の話をする。安倍がこういうこと言ったよ、こんな発表があったよ、自民はこんな政策を出してきたよ。もちろん原発問題も。その中で、私たちはどう生きていくか、と自問する。

そんな時は、家族、カズと4匹の猫を想う。
私たちを取り囲む心優しい友や仲間を想う。
それを感じるときの私の内側はとても平和だ。

私は、ここにある平和の中で生きていたい、と思う。


今回の事で、私たちの多くはとても苦しんでる、悲しんでる、怒ってる。
安倍政権が許せないし、どうにかしろ!くそー!って思ってる。
私も悲しいし悔しい、すごく嫌な思いをさせられてる。

でもふと思うんだ。
私はヨガの智慧というメガネをもって世の中を見る癖があるから。

今、私が感じている苦しみや悲しみは、過去に私が誰かに与えた苦しみや悲しみが戻ってきてるだけのことだから、と。

カルマ理論とは、平たく言うとそういうこと。
やったことは戻ってくる。

理不尽だと思っても、実際そこには因果があり、実は辻褄が合って、それ相応のものが戻ってきてるだけなんだと。

だからこそ、「もう苦しみたくない、もう悲しい思いをしたくない」と思ったら、「もう誰も苦しめない、もう誰も悲しい想いをさせないように生きよう」
そう考えることで、自分に戻ってくる状況が変わっていくんだと思う。

辛いことが起こると、あぁ私も以前、同じような思いをさせたことがあるな、と思う。

現政権、その存在が巨大すぎて影すら見えないような支配者たちだって、みんなひと一人一人なんだ。彼らにだって、彼らがしたことに相応のものが戻っていくんだろう。

もう、暴力が戻ってこないように、私たちは、非暴力で歩むのがいい。

もっと、愛のある政治家を見てみたいな。
もっと、愛のある国民でありたいな。

もっと、愛のある社会で暮らしていたいなー。

私の今の行為に見合うものが戻ってくると信じて。
愛をもっていきていきたいな。

そんなことをつくづく思わされた7月1日。

2014年の後半に入ります。

私は、自分の愛を体で表現できるように、
今日からフラダンスを習いに行きます♡

Om Shanti.


| ミツバチの羽音 | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月30日の報道

昨日の報道、見ることができました。
まだ見ていない方もいると思うので、シェアします。
※いつかリンクきれしちゃうかもしれないけど・・・。

報道ステーション 14.06.30
http://www.dailymotion.com/video/x20jwgw_housute-syuudantekijieikenkakugiketteizenya-kokkakoumuinnibonusshikyuu_news


NEWS23 14.06.30
http://www.dailymotion.com/video/x20k0yn_news23-koumeitouryousyouasukakugiketteihe_news

Om Shanti.


| ミツバチの羽音 | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小出先生の講演会に行ってきました

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「今を生き、明日を生きるために~原発の現状と私たちの未来~」
 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章先生

小出先生の講演会にいってきました。
これまで、何度も何度も聴いてきた小出先生のお話。

※これまで小出先生の話しを見聞きしたことのない方には
こちらをお勧めします。

・ラジオフォーラム 小出ジャーナル
http://www.rafjp.org/koidejournal/

・あとはYouTubeで「小出裕章」で検索したら、
たくさん出てくるからどれからもでいいと思います、
ぜひ見てください。


聴くたびに、原発がいかに馬鹿げた存在か、

そして、それを黙認してきた私たち大人の責任の大きさ、

それを子どもたちに、そして未来永劫、
この地球に押し付けてしまうやるせなさを感じてきたけど、

生で、目の前で、熱心に話してくれる小出先生の姿を見て、
また深く実感しました。

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2時間以上の話を終えてなお、列をなして質問に駆け寄る私たちに、
膝をつき目線を合わせ、ひとつひとつに誠実に答える小出先生。

こんな方が、今ここにいてくれることは希望だと感じます。

放射能は、私たちの遺伝子を傷つける。

傷ついた遺伝子が細胞分裂によって増え続け、結果、
たくさんの健康被害を起こす。

細胞分裂の盛んな子どもほどその被害が甚大。

子どもを守らないと、守べき存在の大人が事実を認識しないと。

そしてこれから子どもを産むであろう女性たちが気づかないと・・・。

残念だけど哀しい現実が待っているんだと想う。

多くの研究の結果

「被爆のリスクは、低線量に至るまで直線的に存在し続けしきい値はない」

そう結論づけられている。

しきい値っていうのは、これ以下なら安全だよ、という値の事。

それはないと言い切られてる。
つまりどんなに微量でも、放射能は危険でありその影響からは
逃れられないってこと。

国が、東電が、追うべき責任が果たされない現実。
政府は大暴走中。

そういえば、どこかで読んだけど、
明後日24日クリスマスイブは、原発稼働ゼロ100日目、とか?

街中きらきらにライトアップされているけど、
電気はまったくもって足りている。

いま、この期に及んで、原発を再稼働させる意味がどこにあるんだろう?

稼働するごとに膨大な量の、死の灰、高レベル廃棄物を作り続ける原発。
「トイレのないマンション」を稼働し続け、作り続け、他国に売り続ける意味は?

本当に理解に苦しむ。

日本で原発が稼働し始めてたったの47年。
日本に電気が灯ってから、たったの127年。

この100年ほどで、私たちに何が起きたのか?

この100年で、私たちは、先1,000,000年、100万年もの間、
見守らなければならない危険なゴミを大量に作り出してしまったんだよ。

最終的にはいつも同じ。

「さて、私たちに何ができますか?」
「どうしますか?」ってことなんだと思う。


Om Shanti.

| ミツバチの羽音 | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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