観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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天岩戸神社東本宮<高千穂ひとり旅⑥>


高千穂の中でもとても有名で人気のある天岩戸神社。
<西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073-1>

私は、川向うの東本宮のみ、参拝してきました。

正面で、天鈿女命がくるくると回りながら舞っていたのには
ちょっとひきましたが(^^)

気を取り直して、静かな参道を登っていきました。

西本宮は大勢の人であふれていましたが、
こちらはしーんと静まりかえり、ひっそりと、それでいて充実した
気が満ちてて、なんとも気持ちのよいところ。



質素です、とても質素。
それが気に入りました。

この東本宮には

天照皇大神
 あまてらすすめおおみかみ

が祀られているとのこと。

今では、天岩戸神社といえば多くの参拝客が西本宮へ向かうようです。

私も、もちろんそうしようと思っていたのですが、今回お世話になった方に、
「東本宮がいいですよ、東に行きなさい」と提案されたのです。

その後、調べたところ、

この東本宮は、天岩戸から出てきた天照大神が最初に鎮座した地として伝わり、「天照皇大神」(あまてらすすめおおかみ…皇祖神であることを強調した呼びかた)として祀られているそうです。

よって、この東本宮こそ、天照大神を祀っている信仰の中心のよう。

実際、行ってみると、なんと質素な・・・という印象。

でも、ひんやりとした氣、鬱蒼とした森、
途中、竹林の方からキツツキか、と思われるようなコンコンという音が響き、
なんとも心惹かれる場でした。

この静かなたたずまい、むしろ、これで十分なのかもしれません。



奥にいらっしゃるのでしょうか・・・。

あの鏡に映る自分の心を、よくみておきたい、と思わされる空間。

神聖です。

それ以外の言葉が浮かばない。






なんとも、優しい気に満ちた場所でした。

あの時、私の心には、

いま、この時、ここに在り、ここに生きてることが、幸せでならない。
的なものしか浮かんでなかったように思います。

そして、誰もいない拝殿の前で、
まだ習いたての観音舞をひとり舞いました。

高千穂に行く前、舞の先生に
「本当はもっと練習してきちんと舞いたかったのですが」、と言ったら、

「神様は芸事だ大好き、想いのままに舞ってくださいませ」と言ってもらえて、

そうよね、私は神さまのために、私のうちなる神のために舞うんだ、と思え、
ゆらゆらと体を気に任せて舞ってみました。

ちょうど少し習っていたのは火の舞。
天照大神に捧げるにはぴったりだったと感じました。

Om Shanti.


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| 聖地巡礼 | 23:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野菜料理 田の花<高千穂ひとり旅⑤>


高千穂でベジランチ。

高千穂に行くならここ行ってみてーと、友だちもおすすめしてもらってました。

天岩戸神社に向かって街道を進み、わき道にそれてから田舎道を上る。
牛さんを横目に、正面に小奇麗な建物が見えてきます。

高千穂町 野菜料理 田の花




original.jpg
すっきりとした店内。
大きな窓からの光が優しいです。



こちら、お野菜のワンプレートランチ。

9つの惣菜、どれも美味しくいただきましたが、
特に気に入ったのは・・・。

京芋の煮物、
ゆず味噌の刺身こんにゃく、
ネギと椎茸のてんぷら

でした。

あとね、
IMG_863020141128.jpg

この玉蜀黍ごはん、美味しかったです。

とうもろこしの粒がすっごく小さくて、口当たりがよく香りがたつ。
繊細なお仕事、和食のよさを感じます。



いやいや、大満足。



そして、牛さん横目に、また街道へ。

午後の神社めぐりに向かいます。

Om Shanti.


| 聖地巡礼 | 10:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋元神社・二上神社<高千穂ひとり旅④>


秋元神社
<西臼杵郡高千穂町大字向山6781>

高千穂2日目。

お世話になった宿のご主人が、朝から案内してくれた最初の神社。

高千穂から小一時間。
山の中の集落を抜けて、日本の原風景、といった景色を眺めながら
たどり着いたのが、ここ、秋元神社。

その間、ご主人の話に笑いっぱなしで、あっという間でした。



こちらには、

国常立命
 くにとこたちのみこと

国狭槌命
 くにさつちのみこと

豊斟淳命
 とよくみぬしのみこと

といった神々が祀られているとのこと。



この 「 秋元神社 」 、実は、鳥居も拝殿も東北の方位、
つまり鬼門を向いているそう。

これはあまり見られない特殊な仕掛けで興味深い神社 のようです。

この拝殿から鬼門方面に何があるかというと、まさに日本列島そのもの。
国造りの神々が、日本列島を見渡している、ということらしいです。

私は神々についてあまり詳しくないのでよくわかりませんが、
きっと深い意味があるんでしょうね。

拝殿の右手には 「 御神木 」
拝殿の左手に 「 御神水 」

そしてこの御神水がすばらしく、水場の周りの気のよさったら・・・。
光が違うよね。

あぁ、呼吸はどんどん深まって、気持ちもおだやかに、本当に気持ちがいい。

ご主人に言われた通り、ストーンのブレスを10分もつけていたら、
まっさら透明になったのには本当に驚きました。

そして、「おだやか家」と「おだやかファーム」の四方に水を撒くように、
と言われ水を汲んで帰ってきました。

ここを知る方々は普段の飲食、炊飯にこの水を使っているようです。
この日も熊本から水汲みにいらしてる方とお話ししました。



そしてこちらが裏手の岩場にあく深い洞窟。

実はここが天岩戸か、なんて話もあるようですが・・・。

いずれにせよ、古くから修験の場として、
山伏が修業したと言われる洞窟のようです。





そして、次に向かったのは二上神社
<西臼杵郡高千穂町押方押方2375-1>

実は、今回たくさんの神社に足を運んだ中で、いちばん私の気に合った、
気に入った場はこちらでした。

遠くからみると重なり合ってひとつの山に見えますが、
角度を変えると、男岳・女岳とふたつの峰が見える二上山。

日本書紀にあるとおり、瓊々杵尊(ににぎのみこと)が天孫降臨(てんそんこうりん)した神山として知られる二上山の中腹にある神社です。



こちらには

伊弉諾命
 いざなぎのみこと

伊弉冊命
 いざなみのみこと

が仲良く祀られているそう。

心から夫婦円満を祈願しました。 



そしてこちらが御神木。

見えますかね、男根と女性器がしっかりとそこに。
そしてこの御神木、触れるとほんのりと温かい。
本当に美しい木でした。

こちらの場、気の軽やかさは他では感じたことのないもので、
100段を超える階段も、一段飛ばして軽々と上れてしまって自分でもびっくり。

こちらには、今すぐにでもお礼参りに伺いたいくらい!
大好きな神社です。

Om Shanti.


| 聖地巡礼 | 00:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高千穂神社の夜神楽<高千穂ひとり旅③>



宿に入ってひと息ついてから、市街地へドライブ。

町をひととおり散策してから、
高千穂神社で毎夜開かれる「夜神楽」へ。

こちらの神楽は、天照大神が岩戸にかくれたとき、
天鈿女命(あまのうずめ)が岩戸の前でおもしろおかしく、
艶っぽく踊ったものが始まりだそう。

説明によると、今でいうストリップだったとか(^^)

それを見ていた神々が大笑い。

外が気になった天照大神は岩戸をちょっと開け、
それを天手力男神(あめのたぢからお)がこじ開けたと言われています。

舞台には、彫り物(えりもの)と呼ばれる紙細工が天井からぶら下げられ、
二間四方(8畳ほどのスペース)を仕切っています。

これを神庭(こうにわ)と呼び、その中で奉仕者(ほしゃどん)たちが、
優美に豪快に、そしてユーモラスに神楽を舞います。





実は、最後の御神躰(ごしんたい)の舞が本当に面白かったんだけど、
携帯のバッテリーが切れて写真なし、です。

イザナギ、イザナミのおふたりが、仲睦まじく登場し、
ふたりで酒をつくり、互いに飲ませないながらほろ酔いに。

キスして抱き合って、あらあら、そのまま愛し合うという、
なんとも夫婦円満な舞なのです。

後半、ほしゃどんたちは舞台を降りて客席へ。

イザナギが浮気をしイザナミがヤキモチをやき、
かと思えば、今後はイザナミが浮気をし、イザナギがやきもちを焼く。

もう、みんな大笑い。
神々の人間らしさ、大らかな性、ユーモアたっぷり。
伝統芸能って、ベタだけどおもしろいね(^^)

この高千穂神社の夜神楽は、観光用に毎晩演じられているようです。

実際は、11月末から翌2月ごろまで、
それぞれの村の個人宅にこの神庭をつくり、ほしゃどんたちが夜通し踊り、
収穫への感謝と翌年の豊穣を祈願するものだそうです。

Om Shanti.


| 聖地巡礼 | 10:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高千穂峡<高千穂ひとり旅②>



一路、高千穂ー!

のつもりが、看板に惹かれるがまま、
あっちに寄り道、こっちに寄り道で、

ここは、そのひとつ。

ワイナリーの看板に引き寄せられて上った先は、
こんな景色を一望できる場所でした。

あぁ、寄り道って大好き。

興味惹かれるままに、ハンドルきってどこへでも。
急ぐ道じゃあるまいし~、なんて独り言をいいながら。



妖精のような雲。



羽ばたいてる。



ということで、ようやく到着。
高千穂峡です。

ここは、約12万年前と約9万年前の2回の阿蘇火山活動のときに
噴出した溶岩流(火砕流)を、五ヶ瀬川が浸食した侵食谷らしいです。


「神橋」









歩道を進むと、たくさんの人が写真を撮っている滝が見えてきた。

あぁ、なるほど、あれが、真名井の滝(まないのたき)ね。



うーーん、なんでボートがあんなにいるんだろ?
と思ったら、あれが売りなんですねー。
景観が・・・、と感じるのは、私だけじゃないはず。

それに、やたらと、ギギギギギッ、ガタン、ガタン、とボートをこぐ音
ぶつかり合って互いに押し出す音なんかも聴こえてきて、かるく興ざめ。

そういえば、高千穂峡の写真には、
いつもこの滝がボートと共に映っている気がしてきた。

そして、ボート乗り場が近づいてきたころには、
すっかり人の商売っ気が充満してる場に。

うーーーーーーーん、
居心地悪い。


そんなこと感じながら、そうそうに退散しよ、と思ったところに、
にゃん、登場。



しばし、対話。



この子に会えただけで、ここに来たかいがあった♡

さて、今回お世話になるお宿に向かいましょう。

Om Shanti.


| 聖地巡礼 | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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