観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

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ステージ1のクラススタート!(2013年4月から)

IMG_202520130331.jpg
※2012年夏、穂高の景色

明日からYoLの月曜クラスが、ステージ1に変わります。

最初、スタジオ側からクラス内容の変更を依頼されたとき、
軽く心が抵抗したけど、今は引き受けてよかったな、と思ってます。

以前、水曜の朝、担当させてもらってたステージ1のクラスのような、
いや、さらに進化させたい(と思ってる!)
おもしろいクラスを作りたいなー、と燃えてるんです

とはいえ、かなりリラックスしてますが、もちろん


クリパルヨガをすることで育まれる、

判断のない気づき」そして「目撃意識」は、

なんといっても、土台、その強い基礎が必須です。

そういう意味でも、ステージ1の持つ意味、その役割は偉大なのです。

身体、動き、そして呼吸に意識を向けることで、
私たちには、集中力と意志が養われます。

心がそこから逸れても逸れても、また戻っていく練習を繰り返すからね。

そして、その集中力と意志を使って、
私たちは自分のヨガをしていくんです。

それが、I do Yoga. というステージです。

その中で、今の自分の(心身の)強さや柔軟性をよく見て、
ポーズの中でそれぞれのエッジを見つけていく練習を繰り返します。

土台の安定感、強さ、積みあげる身体の配列(アライメント)の違いで、
エッジでの体験はまったく変わります。

というより、エッジ自体が変わってくるから。

その見つけ出したエッジに、「ただいて、ただ観ている状態」=
「判断のない気づき」&「目撃意識」を育むためには、

まずは「土台」づくりです。

大地に根差すようにグラウディングしていくこと。
そして、そこから積み上げグラウンドアップしていくこと。

大地とのつながりを日々感じながら生きてる私です。
土っぽさが増したって言われてる私です。

きっと、伝わるエネルギーがあるんじゃないかと、
そんな風に思ってます。

クラスでは、ドロップインクラスとはいえ、プレスポイント体験の
ペアワークや、口頭デモを、時折入れていくつもりです。

それによって、きっと体験が深まると思うから。

また、基本となる呼吸法の練習も丁寧に行うので、
まだヨガに親しんでない初心者の方にも、ぜひ来てほしいと思います。

またクリパルを十分知ってるレギュラーの皆さんにも、
新鮮な気づきがもたらされたらいいな、と思ってます。

明日から4月だもんね

新年度、春爛漫な感じで新しいスタート、
私自身も楽しみです。

Om Shanti.


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| YOGA | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨガの目的は

ヨガの第一の目的は・・・

スワミ・クリパルはこう言ってます。

『ヨガの目的は、幸福、平和、そして至福を得ることです。
 ヨガの意味は、個々の意識をシヴァの意識・神と合一させることです。

 ヨガはいわば、一滴の水と海が出会うこと。

 すべてのヨガが究極的にもたらすものは、心と身体の浄化です。』

自分自身に対する思いやりのある気づきによって、

自分のあらゆる部分を知ることのできる能力、

そして過ぎ去る生活の中で起こるすべての困難で不穏な出来事の中でも
内なる自己と繋がることのできる能力は、

対立する思考を鎮め、身体の傷を癒し、
やり場のない感情をなだめることのできる癒しの特効薬となるでしょう。

-クリパルヨガ教師トレーニング テキストより-

Om Shanti.

| YOGA | 21:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ツクシ採り

2013029tsukushi.jpg
春休みということで、生徒さんが小4の息子さんと一緒に「和」に
きてくれた。

始まる前に
「ヨガに飽きちゃったらお願いがあるの、庭のツクシを採ってくれる?」
って言ったら、恥かしそうに「うん」って。

目を閉じて呼吸を感じる姿が可愛いというか、いじらしいほど。
一緒にずいぶんヨガしてたけど、途中から庭に出て行って遊びながらツクシ採り。

ショウタ君ありがとう!大漁だよー。

クラス後のシェアリングでは、ハァ呼吸が恥ずかしかった、と、
ツクシ採りが楽しかったと(*^^*)

春休みの小さな思い出になったかなー?

さぁ、今晩はツクシのかき揚げ、余りは明日佃煮にします。

春の味を楽しみましょうo(^_-)O

Om Shanti.

| 感じたままに | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WS 『育自の魔法』

ikuji-image.jpg

<2013.4.29 このワークショップは終了しました。>

 →『12輪の花が咲き、『育自の魔法』 終わりました。』



「育児」ではありません!「育自」です♪
自分を大切にし、自分を育むためのワークショップ。

Yoga of Lifeで初開催です。


NEW!ワークショップ「育自の魔法」

【開催内容】
・日  時: 4月29日(月/祝) 10:00-12:30
・場  所: クリパル・ジャパン Yoga of Life 
・指  導: 島崎晴美

【受講費】
・通常: 3,300円
・早期割引: 3,000円(4月19日まで)



このワークショップ、私は4回くらい参加しています。

何度も参加し、毎回の気づきがあり、その時々の自分に必要なことが
起こると感じた。いつか私自身がファシリテーターになって、関わる
皆さんにこれを体験してもらいたいな、と思ったのがきかっけ。

去年12月にファシリテーター養成講座を受講しました。


『育自の魔法』では、産まれてから今日までの、自分の人生の道のりを、
ざっと俯瞰し、それをライフラインに表して、グループで話し聴きあう、
ということをします。

話すことで見えてくる自分自身。
聴きあうことで見えてくるそれぞれの人生。

そこにシンクロが起きたり、共感・共鳴が起きたり、
それぞれの想いが繋がるようなときがあったり。

WSは生ものだから、その場にならないと何が起きるかわかんない。
でも、間違いなく、必要なことが起こる、という確信が私にはあります。

ピンときたら、ぜひ参加を検討してみてください。

また、私のファシリテーターとしてのデビューでもあるので、
どうか応援してください
皆さんの力でサポートしてもらいたい、って素直に思ってます。

詳細の確認やお申込みはスタジオのHPからお願いします。

皆さん、一緒に「育自」しましょう!

Om Shanti.

| ワークショップ | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月の涼亭、終わりました

IMG_515720130324.jpg
涼亭、楽しい時間でした。
参加してくださった皆さん、本当にどうもありがとうございました。

この数日の暖かさに比べたら、少し肌寒い日でしたが、
春のエネルギーを十分に感じることができた1日。

池には珍しくカモメの大群がいて、私たちの目を楽しませてくれたね。

春というと心躍ることが多いように思うけど・・・

実際は、変化に対応しようとするアンバランスさを感じたり、

外のエネルギーが上がったり開いたりすることに、
自分の心身が追い付いていかない居心地の悪さを感じたり、

ホントに、それぞれ、いろいろです。

一概にいえないのが、私たちという存在だと思う。


みんなの様子を感じながらリードする私。

最近は、クラスデザインを決め込むことより、感じるセンサーを
高めることにフォーカスしてクラスに入ることが多いです。

この日は「明るい光の中の暗さ」を感じた。
(これ、本当に感覚的なもの)

そこから、

「今いる場所を尊重すること」

これが、テーマになった。

それぞれが、まったく違うところに立っていて、
その違いが当たり前のことであり、

その状態を受け入れ許すことからすべてが展開する、
そのフィーリングを大切にしたい。

クラスの中で、みんなを感じ続けることで、
いま必要なアーサナ、いま必要な言葉、いま必要なスペースが
自然と生まれ、私の中でも展開する。


クラスが終わってからのシェアリング。

やっぱり、

胸が閉じていると感じてた人が多かった。

それが少しずつ、
身体に寄り添い、心に寄り添い動いていく中で、
開き、スペースが見つかり、呼吸が流れ始める。

あぁいい笑顔になってきた。

みんなの心がひとつ軽くなった瞬間に立ち合えることは本当に幸福。

そんなみんなに、もうひとつ笑顔になってもらいたくて、
今日も『おだやか家』のおもてなし。

IMG_515520130324.jpg
私の大・大・大好物の、
どら焼きです。

もちろんマクロ仕様。
卵、乳製品、白砂糖なしでふっくらもっちりです。
レシピは『おだやか家』blogへどうぞ

どら焼き、嫌いな人っているかなー!?(^^)
誰でも笑顔にしちゃう魔法のお菓子。

みんなに喜んでもらえて本当にうれしい。

最近つくづく思うのです。

私は幸せもんだと。

私は自分が好きで楽しくて仕方ないことだけをして、
それを受けたみんなが、やっぱり楽しくて、喜ばれて、
そしてその結果、私はお金を頂戴してるわけです。

こんなよいエネルギーをいただいて生活してるわけです。

そのお金を使って、私はまた、みんなに楽しんでもらえること、
喜んでもらえること、必要と感じてもらえることをシェアしていく。

そして、またエネルギーが戻ってくる。

本当にありがたく、幸せなことだと思ってます。

さて、来月4月は、27日(土)開催です。
それ以降、5月から7月までのスケジュールもそろそろアップします。

みんなの暮らし、Off the mat が健やかで幸福でありますように。

Om Shanti.

| YOGA | 16:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虚像

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大切な友人が、先週入院したと知り、今日は面会にいってきました。

都内のとある大学病院。
下から見上げたその景色に圧倒される。
高層ビルが建ち並ぶいくつもの病棟群。

大きすぎる、病院がこんなに大きいなんて、おかしい。

そう感じながらホテルのようなエントランスを抜けた。

そこで、私の目に最初に飛び込んできたのはセブンイレブンでした。
ここもコンビニかぁー。

お昼時のせいか、ドクターや看護師さん、そして患者さん、
見舞いの方、とにかく皆コンビニ弁当やカップ麺、菓子パン、
お菓子を抱えてレジは長蛇の列。

おかしい。何かが間違ってる。

そう思えてならなかったです。

病気をなおす場に、病気の元となりうるものが、平然と、
無意識に置かれてる。

その食事が、私たちの心と体とスピリットに何をもたらすか?
どんな可能性があるか、もっと意識的になったら、
病院はもっと小さな施設ですむはずだ。

病院に人が溢れてるのは、
決してあるがままの自然な姿とは、私には思えない。

人はもっともっと健やかに、
生命や暮らしを過ごせるものだと、私は想う。

友人はいま59歳。
17年間務めた社長の椅子から離れることを決める時期だと、
いい笑顔で私に言った。

身体からのメッセージに応えて、病気と共生しながら、
次の人生を考える時間をもらったんだ、と。

3時間近く、ふたりで大笑いしながらお茶してた。
この笑いで病気の半分は治ったね、と、再会を約束して、
病院をあとにした。

振り返り見上げた病棟は、やっぱり不自然に巨大だった。

Om Shanti.

| 感じたままに | 08:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『おだやか家』blog 再開♪  

2年ほど放置してた『おだやか家』のblog を再開しました!

おだやかファームの日々、食に関するワークショップやイベント、
そして、いよいよ始動のおだやかごはんの料理教室など、
そちらのblogでご案内していきます。

『おだやか家』blog はこちら☆

さっそくですが、春の納豆作りWS、参加者募集中です。

藁だけで仕込む、昔ながらの納豆作り。
興味ある方はぜひ遊びに来てくださいね。
お待ちしてます!


さて、この『おだやか家』blog、始めた当初(2009年)、
実は名古屋に住む親友にだけ公開してたレシピblogだったんです。

彼女が私の料理を気に入ってくれて、作り方教えてっていうから、
メールで書くのも大変だし、じゃ、blog にアップしてくから見てー
って感じで、立ち上げたのがもともと。

『おだやか家』って名前も、その時、ふと思いつき付けたもの。

しばらくして彼女が、
「ねぇ、このblogって、本当に私しか見てないの?」
と聞くから「そうだよ」って答えたら、

「それはもったいない!みんなに公開しなよー」と、
何度も背中を押してくれたんです。


当時の私は、別に私の料理なんて大したことないし、
そんな人に知らせるなんて・・・と、自分をすごーく過小評価し、
自信もなくて、そんなことできなかったんですね。

でも、彼女が私にたくさんの勇気をくれて、
それでも比較的こっそりと皆さんに公開して、見ていただいてた、
って感じのblog です。

実際、今見ると料理も写真もなんだか弱い感じ(^^;)
我ながら、進化進歩してるなぁ、と思います。


あれから4年がたち、震災や母の死を経て、
私なりに生きるってことをよく考え、
夢だった「半農半X」の暮らしをついに始め。

それに伴い「食」に対する想いもずいぶんと確立してきた今、
こうして改めて『おだやか家』blog を再開しようと思えたことが、
自分でも嬉しいです。

ということで、またレシピアップも再開しようかな、と思ってます。


同時に、この『Yoga Kutir』のblog も建て直し。
共にボチボチと調えていこうと思ってます。

ヨガ、食、暮らし、おだやかな家庭、社会、国、世界の平和、
自然との調和、肉体の浄化と精神性の向上。

私が大切にしたいと想うことを、それぞれシェアしていける場として、
このblogを通して表現できたらいいな。

そして、波動の合う皆さんと、シェアしあっていければいいな、
そんなふうに思ってます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

Om Shanti.

| おだやか家 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おだやか家のお味噌づくり

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2013年2~3月
 クッキングシェア☆お味噌作り


<スケジュール> 
 ☆麦味噌
  2/17(日)11:00-14:30 終了
  2/28(木)11:00-14:30 終了 

 ☆米味噌
  3/14(木)11:00-16:00 終了
  3/17(日)11:00-16:00 お申し込みを終了しました


<ご案内>
■内容
 「おだやかファーム」で収穫した無農薬、無施肥の津久井大豆を
 使った、世界で唯一、私だけの手前味噌作り。

 昔から、女性や子供たちが輪になり、おしゃべりはずませながら、
 手間ひまかけて繋いできた日本の伝統。

 やってみるとわかります!DNAに刻まれていることが(^^)
 本当に楽しく、気持ちのいい作業なんですよー。

 そして、時の経過を待ち出来上がった自慢のお味噌。
 もう、市販のものは食べれない、そんな気分になってしまいます。

 当日仕込んだお味噌は、我が家で責任をもってお預かりし、
 しっかり熟成させたのちに、お渡ししたいと思います。

 ・麹や味噌についてレクチャー
 ・味噌の仕込み
 ・ランチ 
  大豆、味噌、麹をたっぷり使ったおだやか家ゴハン

 
■定員 各回 4名


■場所
 Yoga Kutir『和』
  JR中央本線 相模湖駅 徒歩8分(相模原市緑区与瀬)
   ※初回の方、予約後に詳しい道順をお知らせします。
   ※駐車スペース有


■参加費
 5,000円 
  テキスト、材料費、味噌2㎏分、ランチ代込み、
  お渡しの際の郵送費
  IMG_558020130107.jpg
  ※写真が約2kg分です

■持ち物
 エプロン、ハンドタオルや手ぬぐいなど、筆記用具


■ご予約・お問い合わせ 
 「ご予約・お問い合わせフォーム」から、
 もしくは、yogakutir@live.jp へメールをお送りください。

  ご予約の際は、
  ・氏名、
  ・参加希望日、
  ・初回の方は、携帯番号とアドレス
   ※当日連絡がつくものをお知らせください。
  
 その後、予約確認メールを返信いたします。
 お振込み口座に費用の振り込みをお願いいたします。
 

■キャンセルについて 
 材料の調達の関係で、大変恐縮ですが、以下の通りキャンセル料
 が発生いたします。どうぞご了承ください。
 
 8日前まで キャンセル料なし
 1週間前から 参加費の80%
 当日     参加費の100%
 
 キャンセルの場合は必ずご連絡ください、よろしくお願いいたします。


*********************************


その他、ご不明な点はどんな些細なことでもかまいません、
遠慮なくお問い合わせくださいね。

Om Shanti.

| おだやか家 | 07:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水俣の甘夏でマーマレード

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昨日、生徒さんからいただいた水俣の無農薬甘夏。
マーマレードが美味しいと聞き、さっそく朝から作り始めました。

そういえば、マーマレード作るの始めたかも?
昔やったことあったかな?

そんな程度の記憶。


いただいたとき、手作り派のみんなから作り方を聞き、
まぁ、皮剥いて、洗って、房から果実をとって合わせて煮込む、
って感じね、と理解。

甘味は、皆さん渋めが好きなので砂糖ナシ派、ばかり。
林檎と一緒に煮込む、とか、酵素ジュースを入れた、なんて人も。


ということで、目が覚めて、おもむろに皮を抜き始め作業に入る。


まず、表面の皮をよく洗い、剥いたら千切りにする。

千切りにした皮を水に浸して、もみ洗いしながら灰汁をとり、
3-4回水を変えたら、白い綿が透明になってきました。

いい感じ。
でも皮はかなり苦いね。

房から果実も取り出しておいて、ボールの中で、
マッシャーで軽くつぶしておきます。
甘酸っぱくて美味しい。

最初皮だけ鍋に入れヒタヒタ(よりちょっと少な目の水)で強火に。
沸騰させたら中火に落として少し煮る。

頃合いをみて、果実も入れて、あわせて煮込む。

果実の方から灰汁が結構出ます。
それを取りながら、さらにクツクツ。
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皮が柔らかくなってきたら、
私は、苦味もスキだけだけど甘いの大好きなので、
甜菜糖を入れます。

量もてきとう。
好みの甘さになったら塩を少し入れて締めてみる。

でも、なんというか、甘味がモノトーンな感じがしたので、
酵素ジュースを足してみたら、案の定、甘さに深みがでていい感じに。

ということで、ほんの1時間半ほどで完成!

熱湯消毒した瓶につめて、
おだやか家のマーマレード、完成です!
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Om Shanti,

| 手作りのものたち | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4/21(日)佐藤初女さんの講演会@相模湖

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4/21(日)相模湖で佐藤初女さんの講演会が開かれます。

私が初女さんの講演会に行ったのは、もう2-3年前かな。
その日以来、私がむずぶおにぎりは、初女さんのおむずび、です。

まぁるくむすんで海苔で包み、それをタオルで包む。

そうすることで、乾燥もしないし、足も遅くなり、
場合によっては翌々日でも美味しく食べれたりする、
ものすごい「おむすび」になります。

その講演会の中、わかちあいの時間という質疑応答があるんだけど、
すごく印象的だったことをシェアします。

あるお母さんが、

「うちの子、指しゃぶりが治らないんです、どうしたらいいですか?」

という質問をされた。

すると初女さんは、おっとりとした口調で、でもはっきりと、

「指より美味しいものをこさえてあげなさい」と返された。

私、この会話がずどーんと落ちてきたんだよね。

これにはさぁ、理屈じゃなく、母の愛が詰まった食事の大切さ、

子供が感じる「母からの愛への欠乏感」を、
食を通してしっかり埋めてあげなさい、という意図が感じられて、
初女さんの「食はいのち」の考え方に、深く共感したんです。


それともうひとつ。

これは、クラスにいらしてる生徒さんからのお話。
やっぱり初女さんと対話する機会に恵まれ、

「奉仕とはなんですか?」と問いたそうです。

すると

「置いて振り向かないことです」と。

うーん!

この一言でカルマヨガを100%表現されてます。

すごい。

見返りを求めない行為。

すべての行為を神への(大いなる存在=つまり私自身)奉仕の心で
行いなさい、というヴェーダの教えにあるカルマヨガを、

初女さんは、置いて振り向かない、という言葉で表したそうです。
とても芯の通った強さを持った方ですよね。


今回、ご縁をいただき、私もスタッフとしてこのイベントに
関わらせてもらうことになりました。

初女さんに、私も聴いてみたいことがあります。
対話の時間が取れたらいいな、と思う。

興味がある方、ぜひ4/21(日)、相模湖までいらしてくださいね!

<詳細>

日 時:4月21日(日) 14:00開演(13:30開場)
会 場:多目的ホール
料 金:2000円(学生1000円)
ご予約:ご予約・お取り置きは窓口の他、電話042-682-6121で承ります。
    ※チケット代金のお支払いは窓口のほか、郵便振替をご利用いただけます。
問合せ:神奈川県立相模湖交流センター 電話042 (682) 6121
    (受付時間:月曜除く9-21時)
主 催:神奈川県立相模湖交流センター(指定管理者 アクティオ株式会社)
後 援:相模湖観光協会 藤野観光協会
協 力:いとう由香

Om Shatni.

| おすすめ | 09:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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若さとは-日経ヘルス4月号-

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3/2発売の日経ヘルス4月号に、

「ヨガを続けている人はナチュラルな若さをキープしてました!」
という特集で取材していただきました。

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取材していただきながら、こんなこというのはなんですが。
私は別に、実年齢に比べて見た目がすごく若い、っていうんじゃ、
まったくないと思ってます。

「41です」っていえば、ほぼ多くの方が、ふむ、と納得する感じ。

場合によっては、体格からか態度からか(^^;)
もっと年上にみられることもあったりする。

この間も、私より12歳年上の方から、
同年代だと思ってました、って言われたこともあるしね。

それも、態度とか雰囲気が落ち着いてるから、という理由だったけど、
まぁ、そんなんで、若さを保つ、というキーワードに自分が相応しいか、
取材していただきながら、私で大丈夫ですか?って気になってた。


ただね、自分の中の比較として、20代、30代のころより、
今の方がずっと「若い」というのは、事実です。


20代のころの私は、肌こそピチピチ張ってたけど、
それを化粧で塗りたくり、大人っぽいキャリアウーマンスーツ、
黒づくめの服、夜はキラキラケバ系の服・・・
そんなんで、精一杯背伸びして生きてた気がする。

30歳を越すと、以前のような無理がきかなくなり、
ちょっと遊びすぎると肌ボロボロ、顔色悪い。

それをまた覆い隠すように化粧をして、高い美容液を無理して買い、
エステに通い、そのお金を稼ぐためにまた無理して働き、みたいな、
スパイラルに入っていってた。

今思えば、心の中も、不安や恐れ、羨ましさや嫉妬、自己否定や自己嫌悪、
同時に、自己顕示欲も多く、人生楽しもうとしてる割には、いつもしんどく
感じてたように思います。

そしてもちろん、身体もあちこち痛く、あちこち調子悪く、
整体やマッサージ、その他ボディメンテに、月いくらかけてたか、
わかんないくらい。

それを稼ぐために、また精一杯働く、という、超よくわかんない、
ネガティブスパイラル、でした。


それが一転、ヨガを始めて5年がたったときクリパルヨガに出会い、
すべてが変わっていったんです。

結局のところ、身にまとっていたものを全部脱いで、素っ裸になって、
そこからまた必要なものを身に着けて、新しい自分になった、

というプロセスに感じます。

そうなったとき、私は、どんどん、どんどん、
若返っていったんじゃないかと。

それは、ある意味、とても子供っぽくなった、ともいえるかも。

今の私は、とても子供っぽいです。

好きなことに夢中になったり、

周りからどう思われるか、という目線が減り、
自分中心に、自分の心に従って判断して行動するようになったり、

起きた出来事に対して、後悔したり根に持ったりせず、
サラっと忘れて、ハイ次、みたいな。

同時に未来のことをくよくよと心配することも減り、

日々の暮らしにフォーカスして生きてる時間がとても多くなりました。


ヨガの経典では、私たちをもっとも老いらすのは、
「心配する心」だといわれてます。

それ、すごく納得。

よく総理大臣や大統領になると、一気に老け込む人、いますよね。
あっという間に白髪だらけ。

あれです、よ。

もう頭の中、心配事でいっぱいなんじゃないかと思う。

そう思うとね、若々しい人って、すごく子供っぽくて、
悩みとか心配事が少なくて、今に生きてる人なんじゃないかって。

それって、自分の心ひとつで、変えていけることなんだよね。

出来事は、必ず起こる。
でも起きた出来事に対処する心は、自分で変えられる。


私にとって、そんないいお手本は、私のダンナさんのカズです。
彼は本当に、若い。

彼を見てると、私ももっと「無邪気」になろう、って思えるんだ。


私たちのこの肉体は、時間と共に確実に老いるものです。

その老いゆく体の中で、私たちの本質的な存在が、イキイキしていられるように。

肉体の老いを速めるのも、遅めるのも、心の影響は大きいです。

そしてもちろん、アーサナの実践と適切な食生活で、身体の老いる
スピードを抑えることは可能です。

そう思うと、私はこれから、もっともっと中身を若返らせたいと思う!
というか、もっともっと子供っぽく、無邪気になろうと思う!

それは、わくわくすることでしょう!


同じ誌面にいらした3名のヨギーニ、ACOさん、平賀さん、長田さん、
きっと、皆さん心が自由で無邪気な方なんじゃないかと思います。

だって、本当に若いもん!

ステキです。

長くなっちゃったけど、どうぞ本屋さんで見つけたら、
パラリとページをめくってみてください。

Om Shanti.

| YOGA | 08:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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おだやか家のお味噌づくりを終えて、私、喜びに出会えてます

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「おだやか家」の味噌作りWS、この日が2回目。

朝から小春日和な感じで、冬が終わりを告げようとしてるのが、
その気配が感じらる気持ちのいい1日でした。

今回嬉しいことに、男性が2名参加。

男女が共に作業することで、流れるエネルギーの質も違うし、
なにより陰陽のバランスも調いそうで、とてもいい感じです。

そして、そうそう、大豆のつぶしがはやい!

やっぱり男手があるのとないのじゃスピードが違うね。

家庭で仕込むときは、ぜひ旦那さんの手も借りるといいよ。

もちろん、家族みんなの手前菌(手についてる人それぞれの常在菌)
を混ぜ合わせて、「一家の手前味噌」ってことになるしね。

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塩切はまさに拝む作業。
4人の手が合わさり、麹と塩が混ざり合い、
キラキラ光ってきたらいい頃合い。

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大豆と捏ねあわせたら味噌玉を作り投げ入れ。

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前回の15キロと今回の15キロ、
あわせて30キロの味噌が仕込めました。

皆さん、本当にお疲れ様でした。

樽のふたには、それぞれのメッセージを添えて、
重石をして、熟成に入ります。

みんなが優しい言葉を書いてくれるから、
麹菌たちもよろこんで活性化するでしょう!

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さぁ、終わったところで「おだやか家」ゴハンの時間。

今日は春巻きと麻婆豆腐をメインに、中華にしてみました。
どれも、お味噌や塩麹、甘酒を使ったマクロ料理。

IMG_491620130301.jpg IMG_491720130301.jpg
八丁味噌を使った麻婆豆腐や、水菜の酢味噌和え。

スープには発酵が進みすっぱくなった甘酒を使用。
とろりとした旨味が出て、美味しいのよね。

カボチャも蒸し煮して最後に塩麹を少々。
野菜の味をただただ引き出してあげるだけで、十分な一品、
何も足さなくて大丈夫だよ。

野菜も、冬のおだやかファームでとれたほうれん草、ネギ、水菜など、
みんな美味しさに驚いてくれて、仕事から戻りランチにジョインした
カズもご満悦!

テーブル囲みながら話はたえず、ほんの数時間前に出会った
メンバーとは思えない親密感。

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(畑でカズが育ててる堆肥の匂いをかぐ。これね森のにおいがするんだよー)


私にとっても4人中3人が初対面でしたから。

でも、こうして会を催すとわかる。

本当に偶然はない。

最高のマッチングで、最適なグループ化がなされて、
集いつながり、場が作られるんだな。

私は、こういう場をホールドする経験を積んでいくことで、
「やりたいこと、一生をかけてシェアしていきたいこと」が、
どんどん明確になってきてる実感があります。


私は、おもてなしが大好きなんだ。
そして、みんなが喜ぶ顔を見るのが好き。

ベジタリアンの食がどれほど豊かであるかを知ってもらいたい。

実はどれほどカンタンなのかも伝えたい。

「自分という自然」に優しい食事は、
「全体という自然」にも優しい食であることを、シェアしたい。


食を通して、心と身体と魂レベルでの健やかさを手に入れることが、
おだやかで幸福なライフを営むことに繋がる。

食を通して、またヨガの実践を通して精神性を高めていくことで、

私たちは、恐れや不安、悲しみから距離を置くことができ、
私たちが本来もっている才を発揮し、それぞれが輝いて自分のライフを
生き続けることができる、ということ。


だから、私は、みんなと味噌や梅を仕込み、納豆を手作りし、
ベジタリアン料理をシェアし、畑で野菜を育てていくんだ。

そしてクルパルヨガの体験を促すことで、それぞれがありのままの自分を受容し、
可能性を見出し、健やかに生きることをサポートしたい、と思っているんだ。

あぁ、私のヴィジョンが、輪郭がはっきりしてきた。

これは深い喜びです。

みんなが集ってくれたおかげです。
どうもありがとう!!

Om Shanti.

| おだやか家 | 10:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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