観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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【予約受付中】 4/8(火)Yoga Kutir『涼亭』 

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4月8日(火)10:00-12:30 Yoga Kutir『涼亭』です。

今年最初の平日開催。

春の上昇エネルギーに、どうも乗り切れないという方
(私がそうなんだけど・・・)

いいじゃないですか!
自分のペースでリズムをみつけていきましょう。

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この日は、最近気に入ってるフローのクラスです。

緩やか、かつダイナミックな動きで全身を暖めたら、
大らかな流れるポーズを続けて行い、
内なるプラーナの揺らぎと繋がりましょう。

たっくさん息を吐いて、
たっくさん、息を吸って、

内と外を循環させて、

今、動き始めてる上昇気流に、自分を近づけていきましょう。

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春の訪れを肌で感じるヨガ、
ぜひ、いらしてくださいね!

Om Shanti.


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「いのちの種を抱きしめて」@UPLINK



4月22日、24日、
ヴァンダナ・シヴァの「いのちの種を抱きしめて」@UPLINK
上映会ありますよ。

彼女の存在感が、本当にカッコイイのですよ。

このくらい、いさぎよく、大らかに生きていきたい、って思わせてくれる女性です。上映会、辻さんのトークもあるそうなので、興味あるかたぜひね。
カズと私は、22日にいきまーす!

なまけもの倶楽部
「ヴァンダナ・シヴァの いのちの種を抱きしめてwith 辻信一」上映+トーク


Om Shanti.


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子どもにハイヒール。(はるーたの小言・・・)

数日前、電車で見かけた親子。

お母さんはペッタンコ靴。
10歳くらいのお嬢ちゃんは、なんと、7センチヒール!

ここ数年、よく見かける光景だけど、
どうしても、どうしても、私の心は反応しちゃう。

「お母さん、そんな靴履かせちゃだめだよ。子どもが履きたいとせがんでも、
 そこはなぜ履いちゃダメかを説明して納得させなきゃ。」と。

それが愛だろう、と。愛をもって、NOと言えることって大切じゃない、と。

まぁ正直、母親に対してなんか腹が立っちゃうのね。

しかもそのお嬢ちゃん、足が痛いらしく靴を脱いで椅子に足を乗せて
座ろうとしたんだけど、そしたらお母さん、

「みっともないから靴履いてなさい!」と・・・。

うーん、わからん。じゃ、スニーカーでいいんじゃない?

発達段階の女子にあの靴はデメリットしかないと思うのよね。

外反母趾、内反小趾、膝や腰の痛み、
今の子は初潮も早いから、きっと早い段階から生理痛もひどくなると思う。
冷え性も進むし免疫下がるよ。

また、見た目重視の自己判断も心への負担が大きくなると思う・・・。

とぶつぶつ言ってたら、カズに、
「はるーたもお母さんのヒール履きたいって思わなかった?」と。

「うーん覚えてない」と返したけど、あとから思い出すと、
母の留守中に、家の中をヒール履いてルンルン歩いてた記憶がよみがえった!
もちろんメイクもしちゃったり、ね♡

うん確かに憧れたさ。

でもその憧れを、高校や大学で叶えるのがいいんだよー、などと、また考える。

若いころは、「おしゃれば我慢だ」と言いはり、
薄着も窮屈な格好も厭わなかったけどね。

だけど思う。
やっぱり、小・中学生のヒールはやめたほうがいいんじゃないかなー、って。

まぁ特別な日のおでかけファッションなんだろうけど。
でもでも、もっと健やかでいてほしいな、とつい思ってしまうのです。

Om Shanti.


| 感じたままに | 12:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春だもん

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春だもん

お花のピアスをつけたくなった私。
これってかなりのトランスフォーメーション!

Om Shanti.


| 感じたままに | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブラフマン

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この世はなんてよくできたドラマなんだ。
役を演じてるだけなのに、シリアスになりすぎてる。

そう思う余裕が、変わらない自分の真実につながる秘訣。
誇り高く自信をもって自分の真実にたち、

全ての変化を笑い飛ばすのです!

ギーターカードからのメッセージ。

昨日父に手術を施すかどうかの話があり、少し迷いの中にいた私。

これもドラマの演出の一部。

迷いを感じてる自分を、そっと見守りながら、今日もいこう。

起こるべきことしか、起こらん!

Om Shanti.


| YOGA | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シヴァナンダで朝ヨガ

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久しぶりに、シヴァナンダのフルシークエンスで朝ヨガ。

ヘッドスタンドから始まる基本のアーサナの流れはやっぱ素晴らしい!

目の前の景色が、その色合いが変わるんだなー。
軽く生まれ変わった感じ

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庭ではネギやナス、トマトなど、生まれてきてます!
うーん、かわいい。

さて、今日も病院へ
。隙間時間がほとんどなく、ちょっと疲れ気味ですσ(^_^;)

だから、シヴァナンダやりたくなったんだなー。

Om Shanti.


| YOGA | 10:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジェルにも食革命

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はるーたかぁさん、ひと安心。
ジェルが、手作りゴハンを食べてくれたの!

18年間、缶詰とドライフードで暮らしてたジェル。

もともと臆病でちょっと気難しところのある子(イヤ、気高いといおうか)
なので、新しい食に馴染んでくれるかなー、と思ってたんだけど。

うちにきて明日で1週間。

トイレも寝床もずいぶん慣れてきたので、今晩から、
缶詰と手作りゴハンを50:50であげてみたら、

なんの抵抗もなく完食。

あぁ、よかったー。
これから少しずつ比率を変えて、にゃんだと同じ、
手作りゴハン100%にしていこうと思う。

これで、ジェルの口臭(ちょっと臭い…)も減るし、排泄も健全に。

メタボな舟形のボディラインも少しスリムになるかな。

足腰への負担がへるから、これからの老後が楽になると思うんだよね。

18歳にして食革命。
そしてますます健やかに!
にゃんだとジェルが、にゃん生を満喫できるように、
かあさんは、できることをしたいのだ(^^)

Om Shanti.


| 感じたままに | 17:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海が恋しい

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山は満喫したから次は海の近くに住みたくなった、

と引っ越して行く友人。

あーそんな生き方もいいよね。

このところ、ものすごく、海が恋しい。

海。海。
久しぶりにダイビングしたい。

真っ青な海でカラフルな魚と一緒に泳ぎたい!

Om Shanti.


| 感じたままに | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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父と私

親子っていうのは、本当に縁深いものなんだろうね。

葛藤のない親子関係って、あんまりきかない。

多くの人が、多かれ少なかれ、親との確執、トラブル、満たされない想い、
残してますよね。

私もそうでした。

父は、私が小学校3年生くらいから、荒れ始めたんだよね。

もともと、どこからなのか私はわからないけど、

子ども心に、ギャンブルでかさんだ借金に追われ、その不安から酒量がふえ、
雪だるま式に、生活が苦しくなっていったんだろう、と思ってる。

働きづめの母とのトラブル。
母はもちろん、子どもへの暴力も増えていきました。

私はその頃から精神的に不安定になって、原因不明の腹痛頭痛を訴え、
毎週毎週、大学病院に連れて行かれ、脳波を撮りつづけてました。

アレルギーのじんましんも酷くなるいっぽうで、学校も休みがち。
4年から5年への進級も危ないくらいの出席数だったよう。

幸いいい担任で、フォローしてくれたのを覚えてるな。

でも、このころの家庭での記憶は、私にとってかなり苦痛。
その後大人になってからも、そうとうフラッシュバックに
悩まされました。

その後、16歳くらいには、もう過食嘔吐がはじまってた。
そして、最後に父に殴られたのは20歳のころだった。

本当に、言葉にはいい表せない感情が深く蓄積していった時間、
10年間のトラウマは、その後の私の人生にたくさんの影響を与えました。


その影響を無意識で受けてた20代は苦しかった。

そして、心身の不調がピークになった2005年。
33歳のときクリパルに出会い、自分の内面深くに意識をむけていく練習を
繰り返す中で、そのトラウマと関わらざるを得ませんでした。

最初は、その大きさに圧倒されて、飲まれっぱなし。
恐怖や怒り、羞恥心や罪悪感に潰されて、どうにもこうにも大変で。

親との関係も、表面的には取り繕ってても、実家からは足が遠のき、
都内に住んでいながら、会うのは年に1度、お正月だけ、とかね。


とにかく、本当にいろいろあったけど、結局のところ、
私はある時、思ったんです。


「もういやだ――――――――――!」と。


過去の出来事に影響を受け、今の自分の人生が幸福でないことが、
本当に本当にイヤで、

とことん嫌気がさして、もう十分、もういいよ!!!!!!、って(苦笑)

あれは2008年に受けてたクリパル教師トレーニング(YTT)の最期の
セッション、ヨガセラピーだったね。

フラッシュバックにのまれてうずくまって号泣してて、ふと気づいたら、
トシさんやまきさん、ディレクターたち、そして仲間に取り囲まれて。

その顔を下から見たときに。
本当に。
そう、心の奥深くから、「もうやめよう」って思えたんだ。


あれから6年・・・。

思ったほどすんなりは行かなかったけどね、
でも、少しずつ、少しずつ。

過去に引き戻される記憶。

そこから湧き上がる感情を落ち着いた心で見守る練習を、
ヨガのアーサナを通して、そして瞑想を通して、

自分のペースで進めていきました。


そしてある時、気づいたのが、

お父さんのことを、嫌い嫌い、イヤだイヤだ、と思っている自分って、
どんだけ、お父さんに対して執着してんだろう、ってこと。

ラーガもドヴェーシャ(好きも嫌悪)も心の執着。

手放せないのね。

結局のところ、私は父に対して、理想の、こうあってほしい父親像を
あてがい、そこから著しく外れてる父を許せず、

もっとこうだったら私は幸せだった。
お父さんがこうだから、私は不幸なんだ。

と、私目線で、父をジャッジしてるにすぎないのね。

そして、私が求めていることはとてもシンプル。

ただ、お父さんに愛されたかった、ということ。

お父さんに、普通の、友達のお父さんがしていたような、
子どもの目線で見てたステキな優しいお父さん像、
そうであってほしかったということ。

でも、父には父なりの事情ってものもあって、
彼も、相当苦しかったんだろうと思う。


このころかなー、インナーチャイルドワークやヒプノセラピーに
救いを求めたのは。

思いつくままにセラピーを受けたり学んだり、
自己啓発の本を読み漁ったり。

ホントにいろいろやりました。

でもね、結局のところ、
私はそこにある現実から目を背け、外側にあるもののせいにばかりして、
人生を自己責任で生きてない。

ってことを思い知らされた。


記憶にのまれて過去を悲しむ。
それを受け入れ、今を生きる。

私の前には、常にこの二つの選択肢が用意されているにもかかわらず、
私は、過去の習慣、心の癖によって、
前者を、自分を苦しめる方を、結局選んで生きてたんだ、と。

もう被害者であることから身を引こう。

そう思い至ったとき、私は、意識的に、
そして意図をもって後者を選ぼう、と心に決めました。


父のあるがままを受け入れようと思ったんです。

そしてそのプロセスに必要不可欠だったこと、
それは、私自身のあるがままを受け入れることでした。

自分を、心からゆるし受け入れ、愛することでしか、
父を受け入れるキャパは生まれてこなかったな、と思います。



あとね、こんなこともありました。

あれはちょうど母が亡くなる少し前の事。

あることで父は私に腹を立て、手を上げようと腕を振り上げたんだ。

その時、私はすごく落ち着いて、
父の胸に飛び込み抱きしめていたんです。

そして、

お父さん、もうやめよう、
私はもうお父さんに殴られたくないし、いがみ合いたくない。

みんな、お母さんがいなくなることを悲しんでるだけなんだ。

と。

すると、父は急に力を緩め、謝ってくれました。

あの時、この人の怒りのエネルギーを溶かすことができるのは、
愛しかないんだな、と悟りました。



あとね、今思えば、あれはよかった、と思うのは、
「他人のおじいちゃん作戦」(^^;)

つまり、他人のおじいちゃんと接するように、
精神的な距離を保つことで、私の執着を緩めてみようと。

おボケさんが進んできてた父に対し、そうだね、そうなんだねと傾聴し、
いいよ、と受け入れる関わり方をしばらく試してみました。

すると、私から反発のエネルギーを感じなくなったせいか、
ある時、父が変容したんです。

目の色が変わり、表情が緩み、優しくなってきたんです。


うーん、結局は鏡なんだな、と、あの時腑に落ちました。

私が観ているものは、つまり私なんだと。

父に現れている現象は、私の内面にあるものにすぎないのね、と・・・。



ふぅ。

振り返ると、いろんなことがあったな。

でも、こんな思わず笑っちゃうような小さな試みの連続が、
私と父の関係性を大きく変えて、

今がある、と思えるのです。



そして、先日、最後の一線を越えた瞬間がありました。

それは、病院へ連れて行く日の朝。
ベッドで横になったままの父の顔をタオルでふき、歯を磨いてあげて、
着替えを手伝い、そしてオムツをはかせ、うんちを拭いてあげたとき。

あぁ、私、こんなこともできるようになったんだ。

そして父は素直に、ありがとう、と。
受け入れてくれたんです。

これは、私を深く感動させました。

有難いことが起き始めてる、と実感しました。

すべては、大いなる力の恩恵のように感じました。

本当にね。



いつだったかな。

私はカズに、

「うちのお父さんは今生、何のために、
 どんな使命をもって生まれてきたのかな?」

って半ばうんざりしながら聞いたんだ。

そしたら、

「はるーたをヨガの道に導き、
 自分と向き合うようにするためなんじゃない」

と。

あぁ、確かに・・・。

あのひとがいたから、私はいまここにいる。
それは間違いないな、と。

そう思うとね、
やっぱり、感謝しか浮かばないのです。

最期の最期。

私は父のおかげでここにいる、と思うんだ。


そんな私からの父への贈り物。

それは、父の最期の思考を、感謝や愛の質で満たせるようにすること。

これはヴェーダの智慧です。
私たちはの最期の思考によって来世が決まる、という考えがあるの。

つまり、最期の思考は、生き様すべての集約だから。

そして、願わくば、彼が来世では健康な四肢をもち、
健やかな家族に恵まれ、普通に、愛を受けて、育てるように。

彼の来世が、今生より、もう少し穏やかな環境であることを。

願わずにはいられないんです。


今日、父は、母が亡くなった同じ緩和病棟に転床しました。

そこで過ごす時間が、また安らかであるように、
私は、見守るしかできないのね。

私にしかできないことが、きっとあるのね。


徒然に、

本当に、想いのままに、書きました。

ありがとう。

Om Shatni.


| 父のこと、癌 | 01:24 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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大切なもの

今いる病室から、緩和病棟に移る際、記入しなければならない
書類やアンケートがあってね。

そこにこんな質問があったんだ。

患者本人への問いで

「生きていくうえで何を大切にしていますか?」

他の設問は私が答えられたけど、
これはお父さん本人に聞かなきゃわからないな、と思って、

「ねぇお父さん、
 お父さんが生きていくうえで、大切にしてたことって何?」

と尋ねてみた。

うーん、と考えこみ沈黙。

私はぼんやりとだけど、特にないな、とか、わかんないよ、とか、
そんな答えが返ってくるかと思ってた。

そしたらお父さん、

「家族、かな・・・。

 俺には、財産もなんにもないしな、
 俺には、家族しかないもんな。」

って。

私、焦りました。
お父さんから、家族なんて答えが来るとは思いもしなかったから。

「そう、家族を大切にしてたんだね」って言ったら、

「まぁでもな、好き勝手ばかりやって、迷惑ばかりかけたけどな」と
苦笑いしてた。


私は思いました。

この人は、本当に家族を大切に思ってたんだろうと。
でも、それができないことに、もがいてたんじゃないかと。

家族をまともに養えないことが不甲斐なかったり、
うまく愛情表現できないことに、戸惑い、もがき、
苦しんでたんだろう、と。

父は戦前の動乱に生まれ、幼少のころ両親を失い、継母に捨てられ
孤児院で育ちました。

その後、農家に引き取られずいぶん苦労したようです。
子どもの頃大病を患い障害者となり、ひとりで生きてきました。

愛を受ける機会の少なかった父は、愛を与えることがうまくなく、
私たちは、そのことで、ずいぶん悲しい想いをし続けてたと思う。

でも、今ならわかる。

というか、違う場所から父を観れる。

父は、優しい人なんだ、本当は。

でも、彼が体験してきたたくさんの苦しみが、父の源を覆っていた。

孤児である父。
そして、唯一の肉親である私。
私に子どもはいない。

父のルーツを知らないこと、私のルーツへの不信感。
父からの暴力を、その悲しみを連鎖してしまうかもしれない恐れ、
私の中にある彼の血。

私も苦しかった。

でも、今はもう消化してる。

私は、お父さんを愛おしく感じてる。
もう大丈夫だ。

Om Shanti.


| 父のこと、癌 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にゃんだコラージュ

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はるさん作(高山晴代さん)
にゃんだコラージュ。

萌えです、私テキに。
はるさんありがと~

Om Shanti.


| 感じたままに | 18:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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還っていくプロセス

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今日で入院5日目か、早いなー。

初日、主治医の先生から説明を受けました。
もちろん、お父さんも一緒にね。

はっきりと癌を告知され、余命も短いことを聞き、
はぁそうですか、と受け止めた父。

先生が退出し、沈黙の中で天井を見つめる父。

「お父さん、先生の話聞いて、どう思った?」と尋ねたら、

お父さん、ぼんやりした目で、

「え?なんの話だったっけ?」って。

あはは・・・・苦笑い。

「そっかそっか、よかよお父さん。
 それでよか。なんも気にせんでよか!」

こういうとき、私は熊本弁で答えちゃいます、
いや、おボケさんはある意味イイ。ユーモアのセンスがあってイイ!

それからも、腹水と共に、肝臓じたいが肥大化し、
お腹がパンパンに張ってるんだけど、

「なんでこんなにハラが張ってるんだ?」

「肝臓が腫れてるんだって」

「はぁ、肝臓がぁ。そっかー・・・」

5分後、

「なんでこんなにハラが張ってるんだ?」
「肝臓が腫れてるんだって」
「はぁ、肝臓がぁ。そっかー・・・」

と、永遠に続くリフレイン♪

さすがに、数回目には、

膵臓が腫れてるんだっけ?って聞いてきたけど、

いや、肝臓ねって訂正するのもおかしくて、
なんだかね・・・、微笑ましく感じるのよ。

そして、とても愛おしく感じるのよ、お父さんが。

飲み食いできなくなると、母の時もそう感じたけど、
肌の透明感が出てきて、目の奥が澄んできて、
なんか、きれいになるのね。

で、赤ちゃんみたいな存在感になるの。

おむつを使うことを恥じる父に、
いいのよ、赤ちゃんに戻るプロセスなんだから、というと、

特に反論もせず、ふーん、と受け入れてる姿が、
またおかしい。

なんとなく、自分でもそう感じるのかな?

還っていくプロセスって本当に愛おしいわ。

すべてにありがとう。

Om Shanti.


| 父のこと、癌 | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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にゃんだ、びびる

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にゃ、にゃんか、いる!

Om Nyanti.




| 感じたままに | 18:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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音を出すこと

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今日のシニアヨガ。

体から出る音を遮らない体験を重ねてもらいました。

ハァ呼吸、そして動きと声、
さらにAUM=OMの音を使ったプラーナヤーマ。

おかげでかな、
シャバアーサナ、リラックスしてます。

みんなの音の共鳴が気持ちいい、というか、頼もしさを感じた、
共にいる、成し遂げてるという共感からかな、

安心感を感じたなー、と。

そして、なんか祈ってるみたいな気分になってすぅっとした、と。

皆さんの開いた感受性、毎回、すごいなーと思うのです。

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今日の和菓子は、菜の花と蝶。
薄茶にあう干菓子(ひがし)でした。

何があっても、ヨガのティーチングが
私を真ん中に戻してくれる。

ありがたいよー。

Om Shanti.


| YOGA | 18:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しい家族

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新しい家族が増えました。

父のパートナーだったジェル。
そろそろ18歳かしら。

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まずは部屋中にゃトロール。

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にゃんだは気配感じて出てきませんσ(^_^;)

これからのふたりの関係性が楽しみだ。

Om Shanti.


| 感じたままに | 18:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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父とのこと

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父に末期癌の診断。
また始まるんだなー、という感じ。

ケアマネさんから連絡が入ったのは、
朝の11時ごろだったか。

今日は「おだやか家」への取材が入ってて、
ちょうどカズの撮影をしてる真っ最中だった。

「お父様の血圧が、上87下47に下がってます。
 救急で病院に行った方がいいでしょう。」


あぁ、いよいよきたかー。
そう感じた。

電話を切った後、部屋にごろんと横になって今の自分をよく感じたら、
なんと私は、ものすごく悲しんでた。

心してたことなのに、想いかげず、不覚にも悲しみに包まれて、
ほろほろと涙が溢れた。

あんなに忌み嫌った人なのに。
でも、彼を愛そうと決めたときからすべてが変容した。

それを体験して、愛ってこういうことか、って教えてくれた人。
愛とゆるしを学ぶために、父との関係があったんだろう、と今なら思える。

いつ死んでもいいって思ってたのに、現実味を帯びた瞬間、猛烈に悲しい。

そんな想いに動揺した私は、体を逆転にしてみた。
ハラアーサナ、鋤のポーズ。

呼吸が変化し心が落ち着いてきた。
はぁ、アーサナってすごい。


搬送先の病院が決まって、私はすぐに家を出た。

焦る気持ちが一瞬運転をラフにする。

はるーた、落ち着け。
そんなに急いだって、変わんないよ。

そういいながら大きく深呼吸して、気持ちを入れ替えながらのドライブ。

最近私は、ヴィパッサナー瞑想のCDを購入して運転中に聴いてるんだけど、

そのCDから流れてくる、アニッチャ、アニッチャ、すべては無常である、
という言葉が、今日の私には、特にダイレクトに入ってきた。

そう、すべては移り変わる。

途中、病院にいるケアマネさんから「お医者さまからお話しがあるそうです」
というメッセージを受け取った時の、体に湧き上がった感覚。

小さな気泡が全身をぶくぶくと飛び回っているような、ぞわっという感覚。

私は恐れを抱いてた。
何が待ち受けてるんだろう、と本当に怖くなった。

でも、その肉体感覚に心を留め、この感覚もフィーリングも、
現実もすべてがアニッチャ。

生まれては消えていく。

そう受け止め少し取り戻した落ち着きを感じながら、
病院にたどり着いたんだ。


そこには、狭い移動式のベッドで点滴を受けてる父がいた。
真っ赤な顔をして、細い手をだし、体を傾け寝ていた。

私が呼ぶと、少しだけ顔をあげて、あぁ晴美か、と弱い声でそう言った。


そこにいる父は、あの日の母と同じ気配だった。
もう長くないな、と直感でわかる。

「晴美、お母さんがはやく来い、来い、って呼ぶんだよ。
 早く逝きたいよ、みんなに迷惑かけずに、早く逝きたいよ」

そして、

「あぁ、晴美の顔、見たら、安心した、晴美に会えて、よかった」

なんていうんだよ。

あぁ、なんてことだろう。
あの父が、私にこんなことを言うなんて。


それから医者からの説明を受けた。

肝臓癌、末期。
転移、多数。

おそらく、あと2-3ヵ月。

いずれにせよ、大きな病院で診察を。
癌確定してもらってから今後の事を・・・。

緩和、ホスピス、在宅、往診、訪看、
お父様にあったものを選んでいくといいですね。

父は在宅を強く希望してるけど、現実問題、どこまで対応できるか。
難しいところ。

でも、できるだけ叶えてあげたいと思う。

明日の検査、そして今後の方針を決める。
病院は、2年前、母を看取った同じ病院。

記憶が蘇りそうで、正直、つらい。

母のことは、意外にまだまだ生々しいんだ。

でも、仕方ない。
私は、お父さんを見送る準備をはじめます。

Off the mat.

そこはいつでも未知なるものに溢れてる。
昨日の今頃、今この瞬間の私は、想像もできなかった。

でも、父が逝くのは自然なこと。
そして、また、いつか私が逝くのも自然なこと。

特別なことは何も起きていない。
ただ、今の私にとって、すべてが未知なることだというだけ。

愛と共に、すべてを観ていようと思う。
また、ヨガを生かす大きなテーマがおりてきた。

Om Shanti.


| 父のこと、癌 | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分への信頼

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ヴィパッサナーセンターから戻ってすぐにうけた
オーラソーマのコンサルテーション。
瞑想あけの自分の光に会いたくてひろこさんとこに向かったんだ。
※リンクのサイトはBGMがついています、あける際は注意してくださいね。


あれから1月半ほど。

まずは「ゲッセマネの園」オリーブグリーンとのワーク。

信頼を試す。

「私には自分自身が課した制限以外には限界はありません」

2月は、自分の決断やチャレンジに不安を抱いたり、
自分を疑いそうになったり、

いや本当に「自分への信頼を試す」ことがたくさんあったんだ。

例えばそんひとつ。

「慈慈の邸」でのリトリート。

1日を終えて、お風呂でぼんやりしてるとき、ふと、

「申込みがくるかなー、人が集まらないで中止になったりして。
 うーん、ヤダな」

なんてことを無意識に考えてたりする。

で、はっとそれに気づき、
そういうネガティブな想像はしないようにしよう、と、
払いのけようとするんだけど、

不安や自分への疑念をないものにしようとしてもダメ。

まずは、そういう不安を抱いてる自分を、丸ごと受け入れてあげる。

そこから、自分への信頼に切り替えていかないと、
結局、不安な感情を押しやって仕舞い込むだけで変容は起きてこない。

そんなとき、毎朝、このボトルとの関わりを続けることで、
自分を信頼する力を産み出して来れた。

むしろ、ダメでもいいじゃん、と、それを受け入れられた。

もし人が集まらなかったら、それはそれ。その時考えよう。

私はただ、開催に向けて意識を集中して、
文献を読んで飼料をつくり、、学びと実践を重ねてけばいい。

その結果、起こることは必ず起こる。


ちょうど、アドラー心理学の本の中に、
「信用」と「信頼」の違いが描いてあったんだ。

信用とは、条件付きで信じること。
クレジット、何かの担保がありそれをもとに信じること。

信頼とは、いっさいの条件付けなく信じること。
見返りや根拠がなくとも、ただただ信じること。


うーん、そうだよねー、と。

だからさ、自分を信頼するってことは、
あるがままの自分を、ただただ信じることなんだよね。

努力してるから、という行為を担保にするんじゃなく、

努力したものが蓄積された自分自身を、あるがままに、ただ信じる。

そしてそれを妨げるものは、自分が自分に課してる、
未知なるものへの不安という制限だけなんだ。

そんな風に思えてきてる。

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さぁ、昨日の夜、オリーブクリーンのボトルが終わった。

今朝からは、「新しい時代の平和」

平和で友好的な対話。
私が平和であればあるほど、ますます多くの光を与えられます。

このボトルは私の天賦のクリエイティビティ、創造性をサポートするって
ひろこさん言ってたな。


このボトルに入った今日から、
久しぶりのファスティングスタート。

このところ、いろいろ取り入れすぎてて重たいの。
(米粉のお菓子作りすぎでしょ、反省・・・)

食いしん坊の私ですが、食べない良さも重々承知。
食べないって素晴らしい行為なんだよ、本当に。

心と体の浄化をすすめながら、内なる対話を平和にします。
少しWEBからも離れて、食と情報を一緒に断食しちゃおう。

Om Shanti.

| YOGA | 11:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最高の1日!

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今日の涼亭ヨガ、参加者4名と少なかったんだけど、
その分スペースたっぷり、ホールドも軽くたっぷり

写真は、米粉の抹茶と桜のケーキ

今日も「慈悲=思いやり」がテーマです。

「日頃から自分を労わる気持ちを持ってたつもりだけど、
やっぱりMAXに追い込んでることに気づいた」というシェア。

それでいて、緩めたポジションでも十分な体験があったと。

そうなんだよね・・・。共感。


そしてもうすぐ卒園式のママヨギーニ。

「ポーズの後の余韻が気持ち良くて、それを味わってたら、

いま子供の幼稚園の役員の仕事が大変なんだけど、
それが終わってひと段落ついたとき、

きっと、この余韻の気持ちよさのような感覚になるかもな、
って思えたら、

今の仕事をやりきれそうな気がしてきた。」と。

あぁよかったですね。

On the mat.とOff the mat.の体験がこうして繋がっていくと、
ヨガが暮らしにいかされてくるんだよね。

みんなの体験、聴かせてくれて本当にありがとう。

さて、アフターヨガはマクロビランチ会。

門仲の豊受さん、やばい、よすぎ!
また企画するから、気になる方はぜひ参加してねー!

今日は、結局、流派の異なるヨガティーチャー4人+お店の女将、
のランチ会になって、ものすごーく感激な時間でした。


そして、その後、ひとりでお不動様のお護摩へ。
その炎をみてたら、あっ勉強会!とひらめき、そのまま車を飛ばして、
入谷のインド哲学勉強会へ。

学びのサンガに囲まれただけでもう心地よくてたまらない。

今日は、ヨガして、みんなの気づきを聴かせてもらい、
美味しいご飯と楽しい会話、そしてお不動様、さらにイン哲。

私の大好きなものベスト5を全部味わったような1日でした。

今日が最高の1日。
そう思って生きることは悟り。

今日のクラスでいただいた言葉です。

そして、明日もまた最高の1日!

Om Shanti.


| YOGA | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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涼亭の朝

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清澄庭園。
今日はその名のとおり空気も水も清く澄んでました。

んでもって、ものすごく寒かったー。

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水鳥たちも、まだ寒そうに、
でも、春の気配を浴びつつ、漂ってます。

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この空間。
この皆さんを待つ時間が、好き。

今日も「いま、ここ」に優しい光をあてて、
思いやりをもってヨガしよう。

そう思いながら、外をみてたら、

生徒さんが歩いてくるのが見えた。

また嬉しい瞬間。

Om Shanti.

| YOGA | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の気配

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春の気配に

にゃんだもあがってきました!

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松、美味しいのかなー?


| 相模湖の暮らし | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〇 

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アートだよなー。

Om Shanti.


| 感じたままに | 09:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恵比寿マウレア ファーストクラス

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スタジオの後ろのスペースでヨガをしてた彼女。
クラスの後のシェアでこんなことを言ってくれました。

いつもはみんなに追いつかなきゃ、頑張らなきゃ、って思ってたけど、
自分のペースで自分のヨガを楽しんでていいんだ、って気づきました。

そうだよー!
と大きな声で言わせてね

追いつこう追いつこうと、前をゆく人のことばかり考えてたら、
今の自分は置いてきぼり、足元すら見れない、そんなことあるよね。

それぞれのペースがある。
だから自分の歩みを大切に。

マウレアでファーストクラスやってきました。

いまなら、こんなキュートなスマイリーが迎えてくれます。

もちろんスタッフみんなの笑顔もこんな感じですよん


| YOGA | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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抹茶で

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ショコラに飽きたので、抹茶ってやってみましたよ。

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砂糖も、徳島で買ってとても気に入ってる阿波和三盆糖。
やわらかい苦味と甘さがたまらんね。

クラスの後のシェアリングタイムで味見してもらったら好評でした

分量決まったらまたシェアしますねー。桜の塩漬けのせたいな


| 手作りのものたち | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いきる目的

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相模湖2回目の冬が終わろうとしてる。
庭の梅が、ひとつ、ふたつと咲き始めた

終わらない冬はないけども、
ど真ん中にいるときは、それなりにシンドイ。

終わらない冬はないけども、
福島の問題、原発の問題に終わりはあるのかな?

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今読んでるアドラー心理学の目的論から捉えると、

この世から問題がなくならないのは、文句はあるけど現状に安住し、
大多数の人が、この現状で目的を果たしているからなのか、

と、探求中です。

何々があるから、誰それがこうだから、問題はなくならない、と、
原因から結果を導くのはある意味当たり前で簡単だけど、

その結果の今に、やっぱり安住してる自分にも気づきます。

大多数の人の真の目的が、

思いやりをもって生きること、とか、
全体的な調和とか、比較のない心を元にした平和とか、
自分の利益だけを求めた行為から離れることとか、

多少不便でも手間暇かかる暮らしを喜びと感じることになってくれば、

この世の土台が変容し、築かれて行く世界は必然的に変わると思うのだけど、

どうだろう。

理想論すぎるかな、でもそうありたいと強く思った朝です。

311から3年が過ぎて。

さて、今から自宅でのヨガクラス。

今日も心と体にスペースを取り戻すサポートができますように。

Om shanti.


| YOGA | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恵比寿マウレア プレオープン

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明後日オープンの恵比寿マウレア。
http://maulea.co.jp/

今日はプレオープンデーでティーチャー同士のクラスを受けあって
お知り合いになろうイベントo(^_-)O

この空間、明るくて開放的、夜は夜で夜景がキレイかも☆

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みなさん、このらせん階段をお姫様気分で降りてきてね♡

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オープン1ヶ月はワンコイントライアルです、お気軽にいらしてください

お待ちしてます

はる


| YOGA | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嫌われる勇気

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のみさんのタイムラインにあったこの本。
ぐいっと引かれてすぐに買ってたんだけど、すぐには開きませんでした。

もろもろのイベントが終わり、昨日のダンシャリを終えて、
ふわーとスペースが広がったところで、自然とページを開き始めた。

とたん!

1行目にあった言葉にがつんとやられました。

「世界はどこまでもシンプルである。
 人生もまた同じ。
 人は変われる。誰もが幸せになれる。」

わぉ!リトリートのテーマと同じだ!

「世界が複雑なのではなく、あなたが世界を複雑にしているのです」

そうそう、そうなんだよ。

それに気づき、その中で生き始めたとき、
私の人生は大きく変容したんだ。

私、幸せになれたんだ・・・。

この本は、フロイトやユングと並び心理学の三大巨頭と称されるアドラーの考え方を、
ある哲学者と、劣等感に苛まれ他者との比較の中で苦しむ青年の質疑応答で書かれた本。

ものすごく面白いです。

今、半分くらい読んだところだけど、ぜひシェアしたくなって書いてます。

過去に支配されない生き方。

―われわれは過去の経験に「どのように意味づけを与えるか」によって
 自らの生を決定している。

 人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、
 自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです―

むかしの私は、重く暗いトラウマの中に生きてました。

だから私は不幸なんだ、幸せになれないんだ。
そしてその不幸を武器に、不幸自慢をするかのように、
誰かの「特別な存在」になりたくて必死でした。

そして、幸せになりたい、と思いながら、その不幸の中で安住してました。

この本にある、「すべての問題は対人関係の中にある」という考え。
深く深く共感します。

他者との比較の中で生きてるうちは、心の平安は訪れない。

あぁ、残りを読むのが本当に楽しみ。

いま、アマゾンみたら、ベストセラー1位って書いてあったー。

みんな読んでるんだね。
これを読んで、気づきが生まれ、多くのひとが幸せになれればいいな。

Om Shanti.



| YOGA | 10:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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春色 はる色 

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久しぶりのオフでした。

昨日は「おだやか家」の憲法とっかかりカフェ
知りたい、というピュアな想いを持ち寄ってくれたおかげで、
なごやか穏やかな勉強会になりました。

このイベントが終わって、
私としてはかなり、ひと段落、って感じ。

なんせ2月は忙しかった―。
心を失わないようにするのに精いっぱいでした(^^;)

でも、その状態がいちばん表れやすいのは、
私の場合、クローゼット。

もう完全にカオス。

出した服をたたまない、ただ重ねるだけ。
高々と山盛りになってて混沌とした状態になってきてた!

ということで、今日は貴重なオフを使って思いっきりダンシャリデー

この冬、一度も袖を通さなかったお洋服たちとお別れしよう。
自分にスペースを贈ろう。

そして春にむけて、明るくて優しいエネルギーを招き入れよう

そんな意図ではじめたら・・・

なんかね、当たり前のように選んでた暗めカラーのインナーが
全然こなくなってたり、

あんなに好きだったダークパープルが、重いなぁと感じたり、

年々、明るい色が好きになってるのは間違いないんだけど、
今年はそれがまたはっきりしてきたみたい。

そういえば、今年の冬は白いコートを選んだところからのスタート
だったね。白なんて膨張色、むかしの私は絶対に選べなかった。

でも、今年はすんなり。
大きな変化でした。

そうそう、今年は「女性として自分磨きをしよう」って、
ヴィパッサナー瞑想中に決めたんだったなー。

春色、

はる色。

私の色を見つけたい。

そうそう、かわいいスカートはきたいな。
これから、もっとそんな想いを大切にするんだ

Om Shanti.


| 感じたままに | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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