観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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108回太陽礼拝を終えて



12月27日、私にとって年内最後のクラスでした。
108回太陽礼拝。

過去に二度、Yoga of Lifeで3人のティーチャーでリードしたことはあったけど、
ひとりで108回をリードするのは初めて。

ひとりだと単調になっちゃうんじゃないか。
みんな、飽きちゃわないかな。
だいたい間は持つのか!?

なんて、ふと不安が湧き上がってきたけど。

いやいや、奇をてらうことなくシンプルに、
ただ私がそこに在り、みんなをよく見てリードすれば大丈夫。

こういうスペシャルなことをやるときほど、ティーチングの基本に
すとんと自分を戻してあげることが大事なんだよな、と感じてた。

IMG_861520141227.jpg

涼亭の光が優しかったなぁ。

それぞれ、108回をやるにあたって、不安もあれば期待もある。
緊張もあれば、沸き立つようなフィーリンフもある。

そんな繊細な感情に気づき手放し、できるだけニュートラルで
スタートできるように、みんなにそれを伝えました。

そして、身体の様子を確認するようにゆっくりとスタート。

IMG_861920141227.jpg

どんな時でも、自分の状態を尊重するように。

そしてそれを実際にやってくれるみんなが愛おしい。

留まりたいだけそこにいて、流したいときはそうして、
休みたいときは周りを気にすることなく休める強さ。

だから、こんな、みんな違うポジションにいるという光景もたびたび。
みんなが繋がりながら個で在る、という瞬間がすばらしい。

セットを重ねるごとに、熱を帯び、エネルギーが高まり、
それぞれの集中が増してきたときの場の気は、

なかなか表現できない。

あれは体験しなきゃ、わからない。

そういえば、私が感じてた不安は?

大丈夫でしたo(^_^)o

やっぱり、クラスを見てればおのずとやることは見えてくる。

みんなのエネルギーに触れてれば、自分が集中していれば、
絶妙なタイミングで緩急がついたり間が生まれたり、
気分転換のオプションが入ったり。

テンポもばっちり、カズの太鼓のサポートもあり、
気づけばあっという間の2時間。

IMG_862220141227.jpg

たくさんの大波小波を乗り越え、
最後は、シンと静まり返った静寂が深い。

108回の旅を終えた余韻を、全身全霊に染み込ませてる時間。

その後は、奥から湧き上がる感覚を文字にして紙に落としてもらいました。

あぁ、やってよかった。
みんなの清々しい表情が忘れられない。

2014年のヨガ納め。
今年もヨガの種をまき続けることができ、私は幸せでした。

みんなと一緒に呼吸ができて幸せでした。

本当に、どうもありがとう。

IMG_863220141227.jpg

Om Shanti.


<おまけ>
そしてヨガの後は、門前仲町の豊受(おなかま)さんで謝年会!
IMG_032920141227.jpg
女将なごみちゃん。

IMG_034620141227.jpg
ご馳走様でした。



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描くヨガ。私を描けた私。


みきちゃん主催の描くヨガ

行ってきました。

描くこと。

別に好きでもなく、
子ども頃から絵は苦手、私は絵が下手、そう思ってた。

今日、絵の具をみて、筆をみて、筆を洗うバケツをみて、
ただただ懐かしく感じたかな。
だって、絵の具に触れるなんて、20数年ぶりだもの。

ワークを始める前、

みきちゃんが「サポートしますから」と言ってくれただけで、
私の胸と目頭は一瞬熱くなりました。

未知なる世界に足を踏み入れる前のその言葉。
なんて、安心な響きなんだろう。

色紙を使ったワーク。

平面で遊んでいたはずが、気づいたら立体に。
奥行きを求めて枠をはみ出す私。

ははは、私らしい。
思わず、声を出して笑ってしまった。


そして、絵の具と自分を馴染ますような色遊び。

ダイナミックに色を落として重ねていい感じで進行、
してたと思ったら、おっと息づまる。

息づまったとき、みきちゃんが一滴しずくを落としてくれたことで、
そこは新しい展開を見せる。

同時に、そこにあるものが、
無意味でもいいんだなぁ、なんて感じた瞬間もあり。

そして、その展開にも限界が。

息づまったとき、私の心はこう言ってた。

あぁ、やめたい。
はやく次の新しい白い紙を。

このお馴染みの心の癖が出たとき、

私は、画用紙を持ち上げ、絵の具のしずくが重力に委ねて垂れるままにし、
それをポイと床に置いたら、紙の天地がひっくり返っていた。

新しい角度からすべてを見直した時、
そこには、新しい表情をした同じ絵がいた。

うーーーん、そうそう、これだ。

色彩たちの笑い声が聞こえたような気がしたよ。
気持ちいい瞬間だった。


そしてテーマを与えられて描いた2枚。


ひとつ目は、せつなさ。

せつなさ、という言葉をつぶやきながら目を閉じたら、
私は、過去のある瞬間にワープした。

浮かんだ色は、赤。
そして、グレー。

描いた。
想いのままに描いてみた。

あのときは、本当にせつなかった。

でもね、あのせつなくて重苦しい時間を、
ちょっと客観的に味わってる自分がいて、

そういえば、いまこれを書きながら思い出したけど、
これ、プレイバックシアターみたいだね。

ふーん、面白い。

グレーっていい色だね。
黒ってすごい存在だ。
色への新しい認識。



そして、最後は自由。

浮かんだのは高千穂。
あの道を、自分が歩きたい道を、歩いている自分、自由。

その道の奥には、私のあるがままを見せてくれる鏡がある。

色を重ねる面白さ。


あのね、すごく集中してた。
私は、目の前の色だけを見てた。

そうそう、思い出したよ。

子どもの頃、絵は上手に描かなければいけないものだった。

となりの子はどんな絵を描いてるのかがすごく気になって、
いつもキョロキョロしてた私。

その絵に影響を受けて、自分の表現なんてできなかった。

でも今の私は違ったわ。
完全に私の世界。

私が何を描きたいか、だけにフォーカスしてた。

それが、うまいとは下手とか、関係なくね。


描きたいと心に浮かんだビジョンを表現することに無心に取り組んでた。
そこに、私のまだ開いていなかった想像力の光を見出した瞬間があって、
それはそれは、喜ばしかった。



そして最後。

キャンドルの炎を見つめた瞑想の後に墨のみで描いた1枚。

また浮かんできたのは高千穂で見た夕陽。

あの豊かな色合いを墨一色で表現してみたくて。
私は、墨の中に、あの豊潤な自然を見れてたわ。

描くヨガ。
すごい可能性。

みきちゃんが長年温めていた世界観を、今日、垣間見れました。

彼女は存在を消して、そっとそばにいてくれる。
見守ってくれてる存在を感じながら、そこで自由に入れるって
心地がいいね。

あぁ、楽しかった。

私、絵、きらいじゃない。

私、別に、絵が下手なわけじゃなかったんだ。
ただただ、私、でいれなかっただけなんだ。

今は違う。

それを知れてよかった。

みきちゃん、本当にありがとう。
素晴らしい機会を、ありがとう!

みきちゃんのブログ
KINOWA YOGA


Om Shanti.


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