観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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逝ってはいけない人が逝ってしまった。
妻を残し、3人の可愛い娘を残し。

義弟です。

52歳。

自営する会社の事務所で、
出勤中にひとり突然死。

電話もメールも通じなくて、心配になって事務所を訪れた妻が、倒れている彼を発見。もう息はなかったという。

最後に会ったのは1週間前。
カズのお母さんの4回忌でした。

おでんを食べて、手作りのケーキを食べた。

最近すごく頭が痛いんだと言っていた。

なんとなく胸騒ぎがした私。
でも、病院の検査も異常なしだったし、と鎮痛剤を飲み続けてた。

みんな心配で、少し休まないと、と伝えていた。

そしてその1週間後の出来事。

思わずね、ついね、恨み言をいっちゃうのよ。

早すぎますよ。
なんで逝っちゃったの。
ダメだよまだ。

やることたくさんあったでしょ。
なにやってんの・・・。

命って、いまここにあることのほうが奇跡なんだね。
生きてるって、すごく貴重なことなんだね。

本当に、命は、ものすごくあっけなく、
絶えてしまうものなんだね。

カズの手が暖かいって、
本当に掛け替えのないものなんだね。

あんな善き人が。
こんなに善き家族にこの哀しみが訪れる意味は?

神様、仏様、

運命とは? 
カルマとは?

彼の命が52年で、その日に絶えることは決まっていたんでしょう。

分かります。
それはプラ―ラブダカルマだから。

そして、この善き家族が、
この哀しみを乗り越えていく必要のあるカルマをもっていること。

わかる。そういうことなんでしょう。

でも、でも、
納得いきません。

やっぱり、わからない。

私の頭もハートも、まったくわかりません。

ただ、信じられない、という気持ち。
そして、哀しみを感じてます。

今週末、お別れしてきます。

数日前、父との関わりを想うとき、また命の営みに触れると感じてたけど、

いま、こういう形で触れ合うとは、
想ってもいませんでした。

クリスチャンだった彼に。

アーメン

Om Shanti.

| 感じたままに | 13:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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