観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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リトリートで分かち合いたいこと

jijiyoga2014_d.jpg

4月の慈慈の邸リトリートのフライヤーをみきちゃん
高野樹子:KINOWA YOGA主宰、デザイナー)に作ってもらいました!

私のブログの案内文を一読して浮かんだイメージが、
この柔らかく大らかなハート。

受容の中の芽生え。
愛、ゆるし、そして子宮。


ちょうどおとといのこと。
味噌作りの会のために、ひじきを煮てました。

水に戻っていくひじきの姿は、乾燥状態から水を吸い込み生き返る、
蘇る命に満ちてました。

ツヤツヤとぷるぷると。

そう、この子たちは、海の中で生きてたんだ、とその本来の姿に
戻っていくプロセスの中で、なんとも美しいのです。

私はそれを、ただ観てました。

なんというか、それによって感情は動かず、そうなんだよね、と
在り様を理解してました。最大の好奇心と関心をもって。

そのとき、あぁこれが愛なんだ、と、深く知ったのです。

その美醜に心動かされることもなく、良し悪しと判断することなく、
私はあの時、ひじきのあるがままをただ受容してたんです。


そこに私の「想い」は介在しない。
ただ、観て感じて、あるがままを知り、

その瞬間の連続のプロセスを流してました。

そこには、私の中にある愛のエネルギーが間違いなく流れてて、
私自身はすごく穏やかで自然体でした。


そう思うと、愛というのは「今」という瞬間に留まり、
そこに在るものをただ感じこと、そして受け入れること、

と言っていいんだろうと思うのです。

愛は受け入れること。
愛はゆるすこと。

このフレーズは、私の人生のテーマです。

そして、この言葉を体現するために、

クリパルを続けているんだろうと思うし、
おだやか家の活動をしてるんだろう、

いや、もっというと、
だからこそ、私は生きてるんだろう、と思うのです。

そして、日々のOn the mat、マットの上でヨガを練習することは、

自分の「今」の状態に気付き、
あるがままを観て受け入れてることを試みる連続です。

つまり、自分を愛することを、試みる連続なんです。

自分を愛することができるようになったとき、

私たちは、はじめて自分の外にあるものの、あるがままを観て感じて、
受け入れることができるようになるんです。

つまり、愛することができるようになるんです。


長くなったけど、
私は、このリトリートで、こういうことを、分かち合いたいと思ってます。

だから、みきちゃんが描いてくれたこのイラストは、
私の心をそのまま映し出してくれてるんです。

だから、最初に見たとき、泣いてしまったんです。

はぁ、本当に。

ひじきから愛を学ぶ日々です。

はる

Om Shanti.


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