観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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雑誌Yogini 「笑ってヨガとも!」

雑誌「Yogini」のウェブサイトの「笑ってヨガとも!」。
アーユルヴェーダセラピストのゆみちゃんからバトンをもらって、
書かせていただきました。

サイトはこちら→「笑ってヨガとも!」


「ゆみちゃんの施術を受けたいなー、人の手に委ねたいなー」と
思ったところから、自力と他力のバランスについてツラツラと書きました。

ヨガの大切なエッセンスですよね。

あぁ、ゆみちゃんに体を預けたい。
もうぎりぎりです(^^;)ゆみちゃーーん

**********************

「自力と他力のバランス」

ゆみちゃん、「笑ってヨガとも」のバトンをありがとう。

ゆみちゃんのアーユルヴェーダの施術を、
月に1回コンスタントに受けれるようになるのが私の夢なのよ(^^)

ヨガをしてると、心身のセルフメンテナンスができるようになるので、つい自力でやってしまうんだけどね。

時には、身も心もすべてを他力にお任せる時間が必要なんだよー、といつも感じています。

さて、暮らしの中で、この自力と他力のバランスを見つけることってすごく大切。ひいては、自分の意志と、大いなるものへ委ねる心、このバランスをはかること、これはヨガの醍醐味かなと思っています。

私が行っている「クリパルヨガ」とは「慈悲のヨガ」とも言われます。

マットの上でアーサナの練習をするとき、

まずは自分の意志でしっかりと土台を築き、アライメントを整えて呼吸を流しポーズに入っていきます。

そこである程度ポーズを保つことで、内側にエネルギー、プラーナが巡り始める。

そのプラーナは、体にたくさんの感覚を生み出します。

そして心は、その感覚に反応しはじめます。

「ああー気持ちイイーーー!」って思うことも、

「あ”ーーーキツイ、はやく、はやく、先生、終わらせて」と思うことも、

「ううう、股関節固いなー、かっこ悪い」と思うことも、

すべて心の反応です。

この反応に対して「慈悲深く意識的」であること。

「思いやりを持って、自分を評価判断せず、あるがままを観ていくこと」。

反応してる心を、自分自身をリラックスさせて、少し落ち着いたところから、眺めていられる「もうひとりの自分」を育んでいくこと。

このあたりまでは自力の作業です。

そして、そのエネルギーが流れるがままに、感覚や感情が沸き起こるがままに、気持ちのいい感覚も嫌な感覚も、喜びも怒りも必ず変化する、だから、そのプロセスをただ観ている。

エネルギーの流れに身を委ねたとき、ふと体のこわばりが抜け可動域が広がり、ポーズの中で可能性が開かれていくことって、ありますね。

自分でどうにかしようとガムシャラになっているときには限界があり、力を抜いてプロセスを信頼して、ただ在る、状態になったとき、自然と展開が生まれて物事がスムースに運ばれる。

そんな体験は誰にもであるんじゃないかな。

私は、ヨガをすることで、このことを信頼できるようになりました。

だから、自力と他力、自分の意志と、少し落ち着いて見守ってみる、というバランスが以前よりずっととれるようなりました。

そうすることで、より自然体で暮らせるし、大いなる流れと調和してきた実感があります。

そうそう、ヨガは、暮らしにいかすことでますます楽しくなります!
On the mat.の体験を、Off the mat. にいかすのです。

さて、私のバトンは、名古屋で活動する心友、クリパルヨガ教師のたまちゃん(林珠美さん)に渡します。
たまちゃんは、クリパルのYTTの同期。共に泣き笑い、健やかなる時も病める時も(笑)共に歩んできた大切な友人です。

*************************

Om Shanti.

| YOGA | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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