観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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怒りと愛、その気づき

怒りと愛。

真逆に位置するようなこの感情。
つまり表裏。

自分の怒りをつくづく見てみると、
怒りって結局、自分の想いが満たされないときに、
奥から、ぐわぁーって湧き上がってくる。

つまり本当は、私は私を満たしたいんだ。

それがエゴの産物であろうと、ね。

自分を満たし、自分を尊重し、自分を愛したい、っていう想いの、
根っこにある感情の表現なんだと思うんだ。


だから、自分を満たしたいという欲望をそのままに、
満たされなかった時の表現方法を変えていけばいい。

自分への愛をそのままに、満たされない想いを、
愛のまま表現すればいい。

それは、怒りという激しいエネルギーで自分を傷つけないこと。

そしてもちろん、怒りを向けてしまった存在を傷つけないこと。

アヒムサ(非暴力)のテーマをここで活かせばいいんだ、と。

そして、自分は満たされてない、ということを、
できるだけ正直に、自愛をもって伝えればいい。

実は昨日、ある出来事に対して激しくイラだった私は、
カズに対して怒りをぶちまけてしまったんだ。

そのネガティブなエネルギーを一身に浴びたカズは仕事へ、
思いっきり放った私は実家へと向かい、それぞれの時間を過ごした。

私は、運転中ずっとその怒りの根源を探ってみた。

そしてこの想いに至ったんです。

私はもっと素直に、私の想いが満たされていないということを、
ただありのまま伝えればいいだけなのに。
そこに起きてることを、あるがまま、捉えればいいだけなのに。

エゴが傷つけられたと反逆して、心の癖で怒りを発してしまうんだ。

そして、本当の私はこんなじゃないのに・・・と、自己嫌悪の中で、
深呼吸して今に戻り、自分を眺めてあげると落ち着いてくる。

2012年の終わりのエピソード。

そして、2013年はその気づきと共に、怒りを愛へと変容すると祈り、
不動明王さまの炎に向かって誓ってきました。

今年、私の内側が、平穏な心と愛で満たされますように。
それが外へと広がり、全体とひとつになりますように。

Om Shanti.
Jai Bhagwan.

| YOGA | 09:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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