観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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にゃんたちのプロセスを信頼すること

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生まれて初めての地面!

ちょっとずつお出かけして帰ってくる練習をスタート。

うちに来て昨日で1週間。

この間、にゃんだとジェルからふたりを隔離し、
できるだけ姿を見せないように。

でも気配を感じ、その存在や匂いに慣れさすように。

時おり遭遇しては激しく威嚇され、時に強烈なパンチも浴び、
お姉ちゃんふたりの怖さも思い知ったよう。

でも、基本、無邪気で好奇心旺盛なチビは果敢に近づいていって
同じ思いを繰り返してる。

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にゃんだとジェルだって怖いんだもの。
警戒してるだけ、防衛本能。


でもね、あの温和なにゃんだが、常に体を緊張させて、
少しでも触れたり抱いたりするとウウウウと唸り声をあげ、
私に対しても本気で威嚇してくると、私は本当に悲しくなっちゃう。

にゃんだと築いてきた13年間の信頼関係、こんなに脆かったのか、と。

苦楽を共にしてきたにゃんだ。

ドイツで彼女に出会い、その後、何度も何度も居を変えながらも、
片時も離れなかったにゃんだ。

私が辛い時期、彼女がいてくれたことでどれだけ救われたか。

子はかすがい、にゃんもかすがい。
本当に、どれほどカズとの仲を取り持ってくれたか。

そんなにゃんだが、今、苦しそうに唸り声をあげていると、

今回の私の選択は間違っていたのか?
多頭飼いしようとした私がいけなかったのか?

にゃんだにだけ、深い愛を注いでればそれでよかったのに、
欲張った私がいけなかったのか?

と自問して、自分を責めてしまう時間がありました。

そんなとき、感情が爆発して、
うわーーーんと泣きだした私に、カズが言ったこと。


「はるーたが信頼しなきゃ。
その心がにゃんだに伝わってるんだよ。

母親の信頼がすべてなんだよ。

大丈夫、家族6人、みんな仲良しになるから。

みんな、それぞれのことを受け入れて、仲良くならなくても
いい距離感見つけるから。

はるーたが不安や心配で心がぶれたら、あの子たちにも伝わるよ。」

ううう。

そうそう、にゃんだやジェルが家出したときも、
過剰な不安を手放した時、ふっと、事は解決したりする。

そんなことは、他にもたくさん経験済み。


そうそう、多頭飼いしてる友人たちも、半年はかかる、2年したら添い寝してた。
そのくらい時間がかかるものなんだよね。

結論を急ぎたかる私の心の癖が、また私を捉え、不安にさせてた。

大らかに、
もっと、長いスパンで、にゃんたちのプロセスを信頼しなきゃ。

信頼。

そうそう、今年のテーマだった。年始に感じたキーワードだった。
昨日、心友と話していて、そんなことも思い出させてもらった。

猫との生活、かれこれ30年。
でも、多頭飼いすることで、にゃんたちの性質を新たに知ることになってます。

そして、私自身の学びの過程がはっきりしてきてます。

はるーた母さんは、ただただ、みんなを愛してるからね。

Om Shanti.


| 相模湖の暮らし | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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