観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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ラーマのこと

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いつも、我が家の猫たちを愛してくれている皆さんへ

ご報告があります。

実は昨日の早朝、ラーマが大怪我をし、今入院しています。

本当に本当に悲しいことに、私がテーブルを移動させていた時、
そのテーブルが倒れ、ラーマは、重い大きな天板の下敷きになってしまいました。

すぐに天板をどかしましたが、ラーマは全身を痙攣させ、抱き寄せると鼻血と吐血。

私は血を流しながらぐったりとしたラーマを、ただただ抱きしめてあげることしかできず、
気が動転し、泣き叫ぶだけでした。

まだ早朝6時前の出来事。

カズが必死で診てくれる病院を探したところ、
車で30分以内で到着できるところで見つかりすぐに向かいました。

本当に本当に、神が味方をしてくれたとしか思えません。

ラーマを九死に一生をえました。

本当に危ないところだったと思います。
あと数十分到着が遅かったら、と思うだけで、私は息が止まりそうになります。

緊急対応してくれた獣医さんから、レントゲンの結果、
内臓破裂、肺挫傷の可能性があるということ、
そして頭部を強打したため脳障害の可能性も。

絶望的な気持ちでした。

でも、再度精密検査をしたところ、破裂が心配された脾臓も、
また他の臓器も幸い無事でした。

でも、肺と神経障害が激しく、そんなラーマを見てることが、
私には耐えがたいことでした。

そして今朝、朝の面会の際、嬉しいことに、
神経障害は回復傾向にあると思えました。

ただ今度は、呼吸器のトラブルが起き、誤嚥性肺炎、もしくは、
肺挫傷が悪化している可能性があるということ。

今は投薬を続けながら経過を見ています。

私は今、自分がしてしまったことから、
何を教訓として得ていくか、それを真に試されているようです。

そこから目を背けたくなる瞬間が、頻繁に訪れます。

自分を非難し責め、そして後悔し絶望的な気持ちの中に納まっていることは、
ある意味、容易なことだと想えます。

過去のあの瞬間に戻り、追体験を繰り返し、悲劇のストーリーにのまれること、
それは簡単なことです。

でも、私はヨガを通して、

今を生きること、そして意識的であること、目覚めていることを学び、
生きているんです。

私がそれを忘れ感情的になり、やるせなさを、悲しみや怒りとして表し発散するとき、
カズに、そして、心から信頼する友人に、そっと軌道修正されています。

ラーマは、いま、必死で生きようとしています。

彼の生命力、そして精神力はすばらしく、
カズと私を認識したときの、喜びようは愛そのものです。

ラーマは、決して私を責めていません。

私のせいで自分が今こんな目にあっている、という思考はみじんもなく、
ただただ今を受け入れて、今を生きようとしています。

傷んだあの小さな体を、元に戻そうと、健やかな状態に戻そうと、
そしてシーターの元に、私たちの元に戻ろうと必死で生きています。

本当に強い子です。本当に、強いです。

その力をサポートするために、私たちに今何ができるかだけを考えるべきなんだと。

カズ、そしてたくさん支えとなってくれている友人に助けられながら、
今、私は時間を過ごしています。

私にとって、あの子たちは、まさに、子どもなんです、
私はあの子たちの母なんですね。

血を流し朦朧とするラーマを抱きしめていたとき、

私は、いまこの世で起きてること、
ガザで起きていること、
起きてはならないことが起きていると、
リアリティをもって実感することになりました。

そして、あの小さな命の生きざまに、私は、圧倒されてます。

私にはできないことを、ラーマは淡々とやってのけているように感じます。

そして、カズ。
彼は、私を決して責めませんでした。

そしてこれからも一生、何があっても私を責めないんだろうと思います。

そして私の友人たちもみな、故意ではない事故だ、と。
誰も私を責めません。

みんなが私を許し受け入れてくれています。

そんな中、私を責めているのは、私だけです。

私の人生のテーマは、許すこと、受け入れること、愛すること。
私は、自分を愛することを、また真に試されているんでしょう。

私たちは今、獣医さんが最善を尽くしてくれている西洋医学と、
信頼する友人の勧めで代替医療を合わせラーマを治療しています。

今回ご縁の生まれた獣医さんは、飼い主の意向ならと
この統合医療を受け入れてくれました。

今は酸素室に入っているラーマですが、呼吸が落ち着いたら退院し、
自宅でケアしたいと思っています。

その際は、私は彼から離れることができなくなるでしょう。

しばらくは、ラーマの看病に、すべてのエネルギーを注ぎたいと思っています。
そのためには、仕事をお休みせざるを得ないと思っています。

ただ明日は、カズのライブのために八ヶ岳に向かいます。

実は私は、食事を担当させていただいてます。
でも、さっき作っていたのですが、全然味が決まらず、
なんとも、申し訳ないことになっています(涙)

昨日から、カズと私はラーマのためにマントラを捧げ祈り続け、
そしてなにより信じつづけています。

ラーマを愛する皆さん、どうか、もしよければ、
ラーマが元気になって戻ってくることを、強く強くイメージしてください。

そしてどうか、心から信じててください。

どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします。

そして、すでにラーマにたくさんの愛を贈ってくれている私の大切なひとたちへ。
心から感謝しています。

愛をこめて。

カズ&はる
にゃんだ、ジェル、シーターラーマ

Om Shanti.


| 相模湖の暮らし | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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