観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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幣立神宮<高千穂ひとり旅①>


幣立神宮(へいたてじんぐう)
<熊本県上益城郡山都町大野>

空港でレンタカーを借りて、小一時間。


棚田や田園風景の広がる熊本の田舎道をひた走り、



見惚れるほど美しい竹林を抜け、

何度、あぁ気持ちいい、あぁ幸せってつぶやいたかなぁ(^^)


街道沿いに大きな「高天原日の宮 幣立神宮」という看板、
そして大きな白い鳥居が見えてきました。

こちらには、

神漏岐命 
 かむろぎのみこと

神漏美命
 かむろみのみこと

大宇宙大和神
 おおとのちおおかみ

大御中主大神
 おおみなかぬしのかみ

天照大御神
 あまてらすおおみかみ

といった古事記や日本書紀に登場する神々が祀られているそうです。

あと有名なのは五色神面。

世界の人種を5つの肌の色で表した神面が秘蔵されていて、

「五色神祭」という、すべての人種の代表の神々がここに集い、
地球の安泰と人類の幸福、世界の平和を祈る儀式が行われるそうです。



鳥居をくぐり階段を上り、あるところでふと歩みを止めたくなる。

その下の段と上の段では、まったくもって気が違う、という場がある。

空気のベールがその一帯を包み込んでいて、気温も透明感も、
ピリっと感じる緊張感も・・・、すべてが変わる瞬間がある。

気のせいと言われればそうかもしれないけどね、
でも、まさに、気、のせいなんだと思います。







本殿の左奥に、ふと見ると「東御手洗社」という看板が立ち、
杜に通じる道が見えたので、降りることに。



10分くらいかな、杜を抜けると
龍神さまが大きな口を開けて待っていてくれました。




こちらが東御手洗社。



池があり、清水がわき出て、水の気たっぷりの場でしたが、
最初なんとなく重たさを感じて、正直いって居心地が悪い。

見ると祠の周りが汚れている。

その奥をみると箒が転がっていたので少々お掃除を。

私の気持ちがおさまったのか、
気も落ち着いてきたように感じました。

しばらく座り、

そしてまた杜を通って本殿へ。



ふと心惹かれる木があって、
その前にあった椅子に腰を掛けてみる。



心満たされ離れたところ、木の裏手にこんな表札が。



「三千年前、ここから阿蘇山が丸見えで、春景色が見事だったので、
インドの行者がここから修行したという。

今日、インドの北部地方に「春」のコトバがあるのは、この地の移りである」

!!

北インドのハル、といれば、
私が愛してやまないハリドワールのハリとつながるのかしら?

と、ひとりにっこり、喜びで胸が躍りました。





そして最後に御神籤をいただくことに。

「心を平和にして親類縁者に交われば
争いごともなくなってよく一家和合し
他所には困ることあっても自分の家には
春風が吹くようです
他人のために尽くしなさい」

「神と一つの心になれば、はれてすずしい胸のうち
自分も知らず、先方も知らぬが、可愛と思う心、憎いと思う心、
それがこの身体から光となり、波となって、先方の身体に、心つたわって、
これを助け、これを傷つける
常に正しい神様と御一体になり、平らかな心、清い思いで、
美しい光、清い心波を放出なさい」


実はこの神社に入ってからずっと「家庭の平和」について考えていたのです。
おだやか家を体現して生きていたいなって。

そしたら、最後、この言葉をいただき、深く納得でした。

深く御礼を捧げて階段を下り、
空気のベールを潜り抜け、下界に降りていきました。

次は一路、高千穂へ。

Om Shanti.


| 聖地巡礼 | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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