観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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高千穂峡<高千穂ひとり旅②>



一路、高千穂ー!

のつもりが、看板に惹かれるがまま、
あっちに寄り道、こっちに寄り道で、

ここは、そのひとつ。

ワイナリーの看板に引き寄せられて上った先は、
こんな景色を一望できる場所でした。

あぁ、寄り道って大好き。

興味惹かれるままに、ハンドルきってどこへでも。
急ぐ道じゃあるまいし~、なんて独り言をいいながら。



妖精のような雲。



羽ばたいてる。



ということで、ようやく到着。
高千穂峡です。

ここは、約12万年前と約9万年前の2回の阿蘇火山活動のときに
噴出した溶岩流(火砕流)を、五ヶ瀬川が浸食した侵食谷らしいです。


「神橋」









歩道を進むと、たくさんの人が写真を撮っている滝が見えてきた。

あぁ、なるほど、あれが、真名井の滝(まないのたき)ね。



うーーん、なんでボートがあんなにいるんだろ?
と思ったら、あれが売りなんですねー。
景観が・・・、と感じるのは、私だけじゃないはず。

それに、やたらと、ギギギギギッ、ガタン、ガタン、とボートをこぐ音
ぶつかり合って互いに押し出す音なんかも聴こえてきて、かるく興ざめ。

そういえば、高千穂峡の写真には、
いつもこの滝がボートと共に映っている気がしてきた。

そして、ボート乗り場が近づいてきたころには、
すっかり人の商売っ気が充満してる場に。

うーーーーーーーん、
居心地悪い。


そんなこと感じながら、そうそうに退散しよ、と思ったところに、
にゃん、登場。



しばし、対話。



この子に会えただけで、ここに来たかいがあった♡

さて、今回お世話になるお宿に向かいましょう。

Om Shanti.


| 聖地巡礼 | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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