観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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観音ヨガ

観音とは

「観世音菩薩」「観自在菩薩」「観音」 = 音を観るもの
 ※梵語:アヴァローキテーシュヴァラ (意味:あまねく観るもの)

観音とは、世の中の音を心の耳で聴き、心の目で観てくださる存在。
ここでいう音とは、苦しみや悩みのこと。
世の苦しみや悩みを、深い洞察をもって観る慈悲深い存在として観音様は表されています。


★観音様ってどんな存在?(観音経より)

・世の中の音を観ずる(知る、察する)

・人の恐れをなくしてくれる存在

・心の落ち着きを与えてくれる存在

・どんな状況でも観音の名を唱えればいっさいすべて解決!万能の存在

・33がキーナンバー

・観音様は、その人に必要な姿に変身し、どのような場所へも自由自在に現れて、人に教えを説き悟りへと導く

・すべての人が目覚めるまでここ地球を守ると誓った菩薩

・慈愛に溢れ、私たち人間の本質はすべて愛と光につながっている、ひとつであることを教えてくれる



「観音ヨガ」では、


観音様は、私たちの外側にいて、私たちを助けてくれる存在ではなく、本来、誰もが内に持っている「資質」だと捉えます。

「観音ヨガ」は、私たちひとりひとりの内にいる観音様を明らかにし呼び覚まし、そして磨き上げるヨガです。


内なる観音を見出すために、

まずは、呼吸を整え心を落ち着かせ、
土台となる体の軸を定めて中心感覚を育みます。

そして、ヨガのポーズの中に留まることで、

動き出すエネルギー(プラーナ・氣)によって浮かび上がる心の声、
体の声に耳を澄ませていきます。

その時、

内なる観音
=「深い洞察を持ちながら、慈悲の目で観る意識」を目覚めさせ育んでいきます。

そこに生じる自分に対する慈悲深さをポーズの中で体験し、
ひいては暮らしの中でも実現していきます。



観音は、いつも人の幸せを願っています。

私たちは、もっと自分自身の幸せを願っていいのです。
もっと自分を知り、それを受けいれ自分を愛してみる。
もっと自分を大切に扱ってあげる。

もっと力を抜いて、自分らしく自然体で生きていていいのです。
過去を癒して、未来を定めて今を真に自由生きていきましょう。


あるがままの自分でいることを、内なる観音は望んでいます。

自分があるがままだと、
他の人のあるがままを受け入れることができるようになります。

そこに初めて、自分と相手の調和が生まれ、
自分と外側が中和するように馴染みよくなっていきます。


私という存在が、今ここで全体の一部である、というはっきりとした認識が「すべてが同根である」という認識に繋がります。

観音ヨガの目指すところはここ。

すべてが愛に満ち、すべてが同根である。

すべては同一である、という心からの理解です。

その精神的な深い理解をもってこそ、いかに毎日の暮らしを、平らかに、おだやかに、豊かに過ごしていくか。

観音ヨガを実践することで、グラウディングしながら、スピリチュアルに生きるすべを手に入れます

それがこの体をもった私たちが、この世界ですべきことだと観音ヨガでは考えます。


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