観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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② 型魂(かただま)を整える 

② 型魂(かただま)を整える 

―ポーズがただの形で終わらぬよう、型に命(魂)を宿らせ、いきいきとした生命力を感じていきますー

1、体を整え、健やかに、強くしなやかに保つ

内なる観音の住みかであるこの体、
人生を体験していく為の土台となるこの体を整え、
健やかに、強くしなやかに保つためにヨガのポーズを行います。

体の内部の配列(アライメント)を整えたあと、

・天地をつらぬく軸
・地平を横切る水平

その縦横の軸に、背骨や鎖骨、骨盤、そして中心であるハラ(丹田)を添わせるように安定させます。

内外のラインがすっと通り調和がはかれたとき、
内なる生命エネルギー(プラーナ・氣)の流れがスムースになり大きな循環が生まれます。


自分の内側をその氣で満たし巡らせ
(自分を満たす)、

その巡るエネルギーを天地空間に解放ち
(満たしたあと、外へと分け与える)、

全体的なエネルギーの流れとかみ合わせ
(中和・調和)、

また自らのもとへ戻ってくる氣と出会う
(与えたものは、巡り還ってくる)、 

そこではじめて、肉体と空間の調和がとれてきます
(自然、あるがまま)。



目に見える体への意識に留まらず、目に見えないエネルギー・氣に意識を向け、さらに目に見えない時空間へと届かせるように。 

体を整えながら、意識を大きく開き解放していきます。


2、内なる観音の存在を明らかにし、育むプロセス

観音ヨガでは、内で巡るエネルギー・氣を感じるために、
必要な時間ポーズの中に留まります。

その時間が「内なる観音の存在を明らかにし育むプロセス」となります。

その時、体にはさまざまな感覚(気持ちが良かったり、痛みだったり)が生まれています。そして同時に、頭の中にはたくさんの思考(何かを思い出したり、何かを想像したり、快・不快が生じたり)が巡ります。

その時がまさに、内なる観音の存在に気づくチャンスとなります。

体の感覚、そして巡る思考にそっと意識を向け気づき続けます。

内なる音、体の声、そのメッセージに耳を傾け、
心の目を通して優しく観て心の耳を通して優しく聴いていきます。


それをしているのは、内なる観音。
他でもない、それは自分自身。


その存在を見つけ明らかにし、
よりはっきりとした存在感あるものへと育んでいきます。

内なる観音の存在が明らかになればなるほど、
日常生活、さまざまなシーンで、観音の目線が発動し、

慈愛、自愛をもって、あるがままを捉えられるようになります。




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