観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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若さとは-日経ヘルス4月号-

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3/2発売の日経ヘルス4月号に、

「ヨガを続けている人はナチュラルな若さをキープしてました!」
という特集で取材していただきました。

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取材していただきながら、こんなこというのはなんですが。
私は別に、実年齢に比べて見た目がすごく若い、っていうんじゃ、
まったくないと思ってます。

「41です」っていえば、ほぼ多くの方が、ふむ、と納得する感じ。

場合によっては、体格からか態度からか(^^;)
もっと年上にみられることもあったりする。

この間も、私より12歳年上の方から、
同年代だと思ってました、って言われたこともあるしね。

それも、態度とか雰囲気が落ち着いてるから、という理由だったけど、
まぁ、そんなんで、若さを保つ、というキーワードに自分が相応しいか、
取材していただきながら、私で大丈夫ですか?って気になってた。


ただね、自分の中の比較として、20代、30代のころより、
今の方がずっと「若い」というのは、事実です。


20代のころの私は、肌こそピチピチ張ってたけど、
それを化粧で塗りたくり、大人っぽいキャリアウーマンスーツ、
黒づくめの服、夜はキラキラケバ系の服・・・
そんなんで、精一杯背伸びして生きてた気がする。

30歳を越すと、以前のような無理がきかなくなり、
ちょっと遊びすぎると肌ボロボロ、顔色悪い。

それをまた覆い隠すように化粧をして、高い美容液を無理して買い、
エステに通い、そのお金を稼ぐためにまた無理して働き、みたいな、
スパイラルに入っていってた。

今思えば、心の中も、不安や恐れ、羨ましさや嫉妬、自己否定や自己嫌悪、
同時に、自己顕示欲も多く、人生楽しもうとしてる割には、いつもしんどく
感じてたように思います。

そしてもちろん、身体もあちこち痛く、あちこち調子悪く、
整体やマッサージ、その他ボディメンテに、月いくらかけてたか、
わかんないくらい。

それを稼ぐために、また精一杯働く、という、超よくわかんない、
ネガティブスパイラル、でした。


それが一転、ヨガを始めて5年がたったときクリパルヨガに出会い、
すべてが変わっていったんです。

結局のところ、身にまとっていたものを全部脱いで、素っ裸になって、
そこからまた必要なものを身に着けて、新しい自分になった、

というプロセスに感じます。

そうなったとき、私は、どんどん、どんどん、
若返っていったんじゃないかと。

それは、ある意味、とても子供っぽくなった、ともいえるかも。

今の私は、とても子供っぽいです。

好きなことに夢中になったり、

周りからどう思われるか、という目線が減り、
自分中心に、自分の心に従って判断して行動するようになったり、

起きた出来事に対して、後悔したり根に持ったりせず、
サラっと忘れて、ハイ次、みたいな。

同時に未来のことをくよくよと心配することも減り、

日々の暮らしにフォーカスして生きてる時間がとても多くなりました。


ヨガの経典では、私たちをもっとも老いらすのは、
「心配する心」だといわれてます。

それ、すごく納得。

よく総理大臣や大統領になると、一気に老け込む人、いますよね。
あっという間に白髪だらけ。

あれです、よ。

もう頭の中、心配事でいっぱいなんじゃないかと思う。

そう思うとね、若々しい人って、すごく子供っぽくて、
悩みとか心配事が少なくて、今に生きてる人なんじゃないかって。

それって、自分の心ひとつで、変えていけることなんだよね。

出来事は、必ず起こる。
でも起きた出来事に対処する心は、自分で変えられる。


私にとって、そんないいお手本は、私のダンナさんのカズです。
彼は本当に、若い。

彼を見てると、私ももっと「無邪気」になろう、って思えるんだ。


私たちのこの肉体は、時間と共に確実に老いるものです。

その老いゆく体の中で、私たちの本質的な存在が、イキイキしていられるように。

肉体の老いを速めるのも、遅めるのも、心の影響は大きいです。

そしてもちろん、アーサナの実践と適切な食生活で、身体の老いる
スピードを抑えることは可能です。

そう思うと、私はこれから、もっともっと中身を若返らせたいと思う!
というか、もっともっと子供っぽく、無邪気になろうと思う!

それは、わくわくすることでしょう!


同じ誌面にいらした3名のヨギーニ、ACOさん、平賀さん、長田さん、
きっと、皆さん心が自由で無邪気な方なんじゃないかと思います。

だって、本当に若いもん!

ステキです。

長くなっちゃったけど、どうぞ本屋さんで見つけたら、
パラリとページをめくってみてください。

Om Shanti.

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