観音ヨガ

~内なる観音を明らかに グラウディングしてスピリチュアルに生きるために〜

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虚像

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大切な友人が、先週入院したと知り、今日は面会にいってきました。

都内のとある大学病院。
下から見上げたその景色に圧倒される。
高層ビルが建ち並ぶいくつもの病棟群。

大きすぎる、病院がこんなに大きいなんて、おかしい。

そう感じながらホテルのようなエントランスを抜けた。

そこで、私の目に最初に飛び込んできたのはセブンイレブンでした。
ここもコンビニかぁー。

お昼時のせいか、ドクターや看護師さん、そして患者さん、
見舞いの方、とにかく皆コンビニ弁当やカップ麺、菓子パン、
お菓子を抱えてレジは長蛇の列。

おかしい。何かが間違ってる。

そう思えてならなかったです。

病気をなおす場に、病気の元となりうるものが、平然と、
無意識に置かれてる。

その食事が、私たちの心と体とスピリットに何をもたらすか?
どんな可能性があるか、もっと意識的になったら、
病院はもっと小さな施設ですむはずだ。

病院に人が溢れてるのは、
決してあるがままの自然な姿とは、私には思えない。

人はもっともっと健やかに、
生命や暮らしを過ごせるものだと、私は想う。

友人はいま59歳。
17年間務めた社長の椅子から離れることを決める時期だと、
いい笑顔で私に言った。

身体からのメッセージに応えて、病気と共生しながら、
次の人生を考える時間をもらったんだ、と。

3時間近く、ふたりで大笑いしながらお茶してた。
この笑いで病気の半分は治ったね、と、再会を約束して、
病院をあとにした。

振り返り見上げた病棟は、やっぱり不自然に巨大だった。

Om Shanti.

| 感じたままに | 08:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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